2008/7/27

ミロス・フォアマン監督特集  映画

PFFでミロス・フォアマン監督の『ブロンドの恋』『消防士の舞踏会』『黒いピーター』『パパ/ずれてるゥ!』。
『カッコーの巣の上で』以後の作品しか見てなかったので、辛辣なイメージがあったこの映画作家がこんなにステキなユーモアに満ち満ちた映画を撮っていた人だったとはいまさらながら驚いています。思えば、『カッコーの巣の上で』は中学生の時に三鷹オスカー(今はなき名画座で、いつも3本たての映画上映をしてました。2本たてよりも得な気がするのでせっせと通ったのです。)で見たんだけど、三鷹オスカーの上映予定に『パパ/ずれてるゥ!』のポスターが貼ってあって、これは絶対、見なきゃと思っていながらなんか、予定が合わなかったのか、見れず、結局、今までずっと見て来なかったわけです。それがついに見れたんだなぁと思うとちょっと感慨が・・。(しかし、当時も今も俺がやっていることってせっせと名画座に映画を見に行くことで、まったく変わっていないというのにもあきれるのだが・・。)家に帰って、当時、買って大事にしていた『カッコーの巣の上で』のパンフレットをさっきから探しているんですが、さすがに出てきませんが・・。
なんて思いで話っぽくなっちゃたけど、『パパ/ずれてるゥ!』って映画はいかにも70年代の雰囲気がする作品でしたね。フォアマン監督がアメリカに進出して第1作ということだけど、外国人監督が諷刺として当時のアメリカの風俗を撮ったものとしては、いい意味で笑える、しゃれた作品だと思いました。
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