2005/5/16

アッバス議長来日  イスラエルとパレスチナ、中東

*せっかくパレスチナのアッバス議長が来日しているのに小泉首相はお会いにならないのでしょうか。扱いが小さすぎるような気がします。

と思いきや、NHK、7時のニュースを見たら、アッバス議長と小泉首相、会っていましたね。


(ニュース)
パレスチナ:「評議会選、予定通り」アッバス議長が強調

 パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長が15日、議長就任後初めて来日し、東京都内のホテルで毎日新聞との会見に応じた。アッバス議長は、7月17日に予定されている評議会(国会に相当)選挙について「予定通り実施される」と語った。議長の支持母体・パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ内からイスラム原理主義組織「ハマス」の躍進を懸念して選挙延期を求める声が出る中、議長は改めて予定通りの実施を強調したもの。選挙による政治的安定を優先する考えを示したものとみられる。
 アッバス議長は自身のファタハの得票予想について、「多数を取れると思う。ただ、決めるのは国民自身だ」と語った。また、イスラエルが要求している選挙前のハマスの武装解除については、「(ハマスが)将来的に政治組織になるのは可能だ。現段階は(武装解除を)できていないが、解除のために努力していきたい」と語り、ハマスの政治勢力への転換に期待を表明した。
 また、議長就任から4カ月の成果については、「治安は100%ではないが、95%は安定している」と2月の武装組織との停戦合意など、治安面の成功に自信をのぞかせた。
 イスラエルのシャロン首相については、「(ガザ地区からのイスラエルの撤退を先延ばしにする)政策が変われば平和が実現されるが、変わらなければパレスチナやイスラエルの国民にとって不幸だ」とし、ガザ地区からのイスラエル軍撤退がこれ以上延期されないようクギを刺した。自治政府議長の訪日は、故アラファト議長の00年8月以来5年ぶり。【栗田慎一、写真も】
毎日新聞 2005年5月16日 2時45分
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