2008/10/5

金融安定化法案可決したが・・  時事問題

*結局、可決しましたね・・。でも株式市場は続落・・って、どうなんだろう・・。
修正で、半分の額は議会を通さないと出せない・・みたいになったのはかなりすごいことなのでは。これって、もしこれでうまくいかないようだったら、半分の額は出すのを取り止めることも出来る・・ってことでしょう?
でも、こんな風に厳しくすると、「修正金融法案、上院で可決したが・・」の記事で書いたように、今度はウォール街の人たちが、そんなに厳しくいろいろ言われる中で政府の管理下に入って融資を受けるのならば、政府から援助してもらわなくてもいいや・・となるのではないか?という気もするのだけど・・。アメリカのこういう人たちって、そういう政府の管理下で自由に商売できなくなるのとか、好きじゃないものじゃないのかな?

ところで、「アメリカ経済問題についてさらに考えてみる(2)」で、デリバティブについて書いたあたりはあまりに大雑把だったので、少し、言い回しを変えてみました。
まあ、「デリバティブ」「Collateralized Debt Obligation」「クレジット・デフォルト・スワップ」などについてもっと正確に知りたい方は、Wikipediaでも参照して下さい。(僕は何がなんだかよく分からないんですけど・笑)。

(ニュース)
米国株式は続落、金融安定化法案可決も米景気先行きに不安
10月4日8時39分配信
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2008/10/5  23:19

投稿者:kusukusu

コメント、どうもです。
それにしても、世界の経済がこういうサブプライムローンのようなものに依拠して成り立っていたということは驚きです。グローバル社会の恐さを感じます。
でも、今回の騒ぎは、世界中の人たちが「金融の社会のあり方はこれでいいのか?」を考え直す機会とも言えるのかもしれません。

2008/10/5  10:35

投稿者:yutakarlosn

■米金融安定化法案が成立 下院修正案を可決―今こそ金融馬鹿、賭博師を市場から退場させ、新たなパラダイムを構築すべきとき!!
こんにちは。金融安定化法案下院を通りましたね。でも、アメリカの金融システムが安定するまでには、多くの吸収・合併・提携などが行われ、実質的に金融馬鹿(サブプラム・ローンなどの金融商品を開発した金融機関の経営者)、賭博師(サブプライムローンを大々的に売り出すきっかけを作り出した金融機関の経営者)が市場から退場するまで、安定化しないことと思います。安定化には3年から5年かかります。実体経済の回復は、8年〜10年もかかるかもしれません。そうなると、他の国々も相当影響を受けます。日本としては、独自の路線を歩まなければなりません。私のブログでは、日本の独自路線のヒントなど掲載してみました。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

http://yutakarlson.blogspot.com/2008/10/blog-post_04.html

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