2009/1/15

カイエ・デュ・シネマ誌(仏)ベストテン  映画

■カイエ編集部選出ベスト10
1- リダクテッド
0



2009/1/28  1:11

投稿者:kusukusu

コメント、どうもです。
共感って、もともとカイエというのはマニア
のシネフィルの人達の雑誌で、そういうとこ
ろで集計したベストテンと自分個人の評価が
違うからと言っても、むしろ、違って当然の
気がするけど・・(笑)。

というか、だいたい、共感するとか、しない
とか、ある程度、かえるさんは見ているから
言えるわけで、僕なんか、『バシールとワル
ツを』も『最後の抵抗』も『ハンガー』も
『戦争について』も見てないので、何も言え
ない。まず見たいものだと思うのですが、な
かなかいずれの作品も日本でロードショーさ
れるのはハードルが高そうですね。
『バシールとワルツを』はフィルメックスで
も賞をとっているんですが・・。

>なんというか、ハードな感じのがほとんど
ですよね。

書いたように僕は見てないものが多いので分
からないんですが(笑)、なんか、傾向とし
ては戦争を題材にしたものとか、社会派的な
ものが多いのかな?
そういうものが評価されているのは、それだ
け戦争の話がリアルな問題としてあるという
時代的な背景があるのでしょうか?

あと、編集部、読者どちらのベストテンにも
アジアの映画が1本も入っていないようなの
はちょっと残念な気はしますね。例年だと、
ジャ・ジャンクーとかホウ・シャオシェンと
か、入っていたような気がするんだけ
ど・・。

http://blue.ap.teacup.com/documentary/

2009/1/27  23:11

投稿者:かえる

こんばんは、
例年以上に共感度の低いベストです。w
カイエっていつもこういう系ですっけ?
なんというか、ハードな感じのがほとんどですよね。

リダクテッドはそんなにいいと思わなかったし、コロッサル・ユースは寝ちゃったし・・。クローバーフィールドは観てないし、ノーカントリーはあまり好きじゃなかったし。
ザイメッシュは見たかったけど、チケットが売り切れてたし。
戦争については面白かったけど、英語字幕だったので何とも。
バシールとワルツをとハンガーはよかったです。
「Two Lovers」はきっと公開されますかね?

というわけで私としては読者ベストの方が共鳴できるような。

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