2009/3/30

『ワルキューレ』  映画

(ネタバレしてますので、未見の方は読まないでください。)









レコード、負傷した手、電話交換、カバンなど、ディテールの演出が巧みで、それなりによく出来た映画・・だとは思うんだけど、
(以下、ネタバレ)













しかし、これ、一番、肝心なところであれはないのでは・・。爆発だけで確認もせずに、なんて・・。ヒトラーほどの人物がそんなにすんなりやられるものか、爆発だけで分かるわけないだろうが。これほどの計画でこの一番、肝心なところで抜けていたってどういうこと? これですっかり気持ちが冷めてしまい、後は何がどうなっても、「何、やってるの? あんた、一番、肝心なところで抜けててアホか?」と主人公が思えるばかりで、困ってしまいました。映画総体としての出来とは関係なく、そういうわけでこの映画は決定的なところで僕はダメです。
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