2009/4/11

『イエスマン』  映画

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傑作!
コメディなのに泣ける。ジム・キャリーは偉大だとマジで思った。
ジム・キャリーの「一人称コメディ」部分も、見事にシチュエーションコメディとして設定にハマっていてまったく浮き上がっていません。
新興宗教的なセミナーみたいなのをネタにして、楽しめるコメディにしているというのも凄い。
さらに、ラブコメというのか、ラブストーリー部分も抜群(ズーイー・デシャネル、最高!)で、しかも、途中まではラブストーリーのシーンとそれ以外のシーンとが別にあるという感じで、別の話がそれぞれ進行しているとも思えたのですが、それが見事に合致していくんですね。こういうのが構成の妙なのだと思った。
ほんとに凄くよく出来たシチュエーションコメディ。やっぱりアメリカ映画はうまいなぁー。脱帽。
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