2009/6/23

イラン選挙について続報  イスラエルとパレスチナ、中東

イラン選挙について前記事のように書いていたが、イランの「護憲評議会」が全国366地区のうち50地区で投票数が有権者を上回る不正があったことを認めたとの続報。たしかにそりゃ、めちゃくちゃな話で、それだけの大規模な不正があったのだとするときちんとした選挙だったのかどうか、正当性が疑われるのも仕方がない気がしてきた。それでもアフマディネジャッドが勝っていたのには違いがないので・・ということですむ規模のものではたしかにない。
ううむ、しかし、そうは言っても、このまま再選挙を要求するデモを繰り返したとしても、政府側が再選挙に応じるわけはないし、デモを弾圧してさらに犠牲者数を増やすばかりではないだろうか・・。それがいいやり方だとも思えないし・・。
やっぱり、いったんアフマディネジャッド政権を認めてその後に国会での追及や裁判などで不正の実態を追及していく・・しかないのではないだろうか? なるべく流血を回避したやり方でそういう追及が出来ないものなのか?と思う。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ