2009/9/10

スーパー雑草大発生(クローズアップ現代より)  公害・薬害・環境・医療問題

(7日にクローズアップ現代でスーパー雑草の話をやっていたのだが、途中から見だして、これ、最初から見ておくんだった・・と思ったのだが、インターネットとは便利なもので、内容についてまとめて記したサイトがあったのでここに参考までに載せておく。
 除草剤やモンサント社の遺伝子組み換え技術が招き寄せたまたひとつの事態・・。前に書いたけど、ミツバチがいなくなる蜂群崩壊症候群も遺伝子組み換えの影響が大きいのではないか?と僕は疑っているのだけど、遺伝子組み換え作物が直接的に人体に害を与えない・・というのが間違っていなかったのだとしても、それによって、自然界の循環を破壊してしまったら、自然界で様々な予期せぬことが起こり、結局、人間にはね返ってくることになるのではないか・・。
 やはり環境問題を軽視してはいけないのだと思う。環境問題を軽視すると、結局、人間の経済活動にだってはね返ってくることになるのだと思う。
 だから、民主党の、高速道路無料化案には車社会をこれ以上、進めることに根本的に僕は反対なので反対であるのだが、温室効果ガス25パーセント削減案には賛成である。環境問題を軽視したら、長い目では、人類の経済活動、というか、人類の存亡そのものが将来的に圧迫されることになるだろう。そういう長い目で問題を考えることが必要なのであり、目先の損得だけで考えるのは間違いであると僕は思う。)

(以下、参照。)
9月7日(月)放送
スーパー雑草大発生

今、除草剤が効かない"スーパー雑草"が拡大している。宮城県では田んぼに"オモダカ"という雑草が急速に増え、コメの収穫に影響が出ている。福岡県では麦畑に数種類の除草剤でも効かない雑草が出現した。雑草の効率的な管理は農家の宿願。それが1980年代に優れた除草剤が次々に登場し、一気に普及した。ところが同じ除草剤を散布し続けたことで雑草が抵抗性を獲得してしまったのだ。さらにアメリカでは、「グリホサート」という世界的に広く普及している除草剤が効かない雑草が登場。その除草剤に耐性を持つよう遺伝子組み換えされた農作物への影響が心配されている。この雑草とどう向き合っていけばよいのか?その現状と対策を探る。
(NO.2784)

スタジオゲスト : 伊藤 一幸さん
    (神戸大学大学院農学研究科教授)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2009/0909-2.html

「肝臓みたいな解毒作用」もつ雑草 広がる「除草剤が効かない」
2009/9/ 8
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