2009/9/18

原発推進の民主党と脱原発の社民党の溝  原爆・原発問題

*高速道路無料化の政策についての意見の違い(社民党は反対)だけでなく、原発をめぐっても、環境政策で抜本的に民主党と社民党とで違いがあることが鮮明に・・。民主党は原発推進、それによるCO2削減の立場、社民党は原発反対、脱原発の立場。果たして、この溝は埋められるのか?
 下記の記事を見ると、社民党の福島氏は「耐震性や安全性の確保は誰もが賛成のはず。」ということで、その点で見直しを提案したもので、決して原発全否定とまでは言えず、これでも社民党としては妥協したものだったのではないか?と思うのだけど、それでも民主党の直嶋氏は即座にノーと否定したのだという。うーん、そこまで民主党の考えは原発推進で固まっているのか・・と思わないではいられない。
 大体、僕は、頭が悪いのかもしれないが、原発を推進するとか、車社会を推進するとか、言いながらの環境政策っていう考え方がさっぱり理解できないんですけどね・・。


(ニュース)
原発行政 福島氏の見直し発言に、直嶋経産相「ノー」
9月17日11時41分配信
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