2010/2/9

トヨタの闇  時事問題

下記の本に詳しいが、欠陥車をどこよりも多く作る、不良品メーカーでありながら、マスコミの巨大なスポンサーになることでその事実を隠し続けて来たトヨタ。そうしたマスコミ操作がきかない米国発でその実態が暴かれてしまったのはあまりに自然な展開だったのかもしれない。

『トヨタの闇』
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%81%AE%E9%97%87-%E6%B8%A1%E9%82%89-%E6%AD%A3%E8%A3%95/dp/4828413995

しかし、アマゾンでの上の本の読者レビューを読んでて面白いなと思うのは、けっこう、こんなの、大企業だったら当たり前なのでは?といった意見も散見されることだろう。実際、大企業ならごくごく当たり前の、どこの大企業でもやっているような話・・なのかもしれないが、こうしたことが当たり前だと思ってしまう、我々の感覚こそが実は麻痺してしまっているのではないだろうか。トヨタの闇とは、我々、社会の闇であり、我々、社会の「病み」なのかもしれない。
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