2011/5/7

山下俊一先生の考えの一端がつかめる気がちょっとしました  原爆・原発問題

*下記の、アワープラネット・ティービーの記事を読んで、そうか、山下俊一さんという長崎大学の先生はこういう考え方をしているのか・・と、この方の考えの一端がつかめる気がちょっとしました。

「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏が見直し
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1037


*でも、僕個人がこうした山下氏の考えについて、思うことは、すでに以前に、『御用学者と言うけれど・・』という記事で次のように書いたことに集約される通りです。

「つまり、テレビに出て、この値なら、放射線を浴びても安全と言っている学者がいるのは、別に東電からお金をもらっているから嘘をついてそういう発言をされているわけではなく、本当にその人はそう思ってそう言っているのではないだろうかと思うのである。
だから、「御用学者」はけしからんみたいな批判はちょっと違うのではないかとも思う。
だが、問題は、自らの研究の範囲で本当にそのように考えて発言されている専門の研究者(学者)の方の知見が、間違っているかもしれないということだろう。」

*つまり、僕の考えは、この山下俊一さんという学者は、「自らの研究の範囲で本当にそのように考えて発言されている」のだと思うが、しかし、その知見は間違っているのではないかと思うというものです。
4



2011/5/7  13:24

投稿者:kusukusu

コメント、どうもです。
言われてみると、たしかに、研究者の方には、被害を食
い止めることに頭が行く前に、これで研究が出来ると
か、そういうことの方に頭がいってしまうという面はあ
るのかもしれないと思います。
カネミ油症でも、薬害エイズでも、そうでしたね。残念
なことですが。

2011/5/7  6:38

投稿者:越後屋

山下がほしいのは実験材料です。
重松逸造 -> 長龍重信 -> 山下俊一 で調べしらべてみてください。

山下俊一は、福島県立医科大学入学式後「諸君らは紛れもなく、放射線被害分野の第一人者になります」とスピーチしています。
これから、福島で放射線被害が増えることを予告しているのです。
このままでは、福島県人は山下のモルモットになってしまいます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ