2011/5/26

「週刊朝日」緊急増刊号、「朝日ジャーナル」  原爆・原発問題

「週刊朝日」別冊で緊急増刊号、「朝日ジャーナル」というのも出てて、一冊、丸ごと、「原発と人間」の特集でした。(6月5日発行)
今日、本屋で見つけて、買っちゃいました。
たとえば、山下俊一氏と矢ケ崎克馬氏がどちらも登場してますので、読み比べてみると絶望的なまでの見解の相違が分かります。
あと、小出裕章先生が書いているのですが、小出先生が3月15日に東京で放射性核種を計測したところ、合わせると17.1ミリシーベルトという高さだったそうです。

ところで、「新潮45」の米軍レポートの記事によると、今回の福島第一原発事故で放出された放射性物質の核種はこれまで測定されたものでも34種類あって、これはチェルノブイリの事故をこえる数だとのことです。ヨウ素やセシウムばかりが問題になっているようですが、他にどんなものがあるのか・・、この点も注意する必要があるのかもしれません。

(追記)
「17.1ミリシーベルト」と書いたが、たしかにそうなっているのだが、今、週刊朝日編集部の方のところをインターネットで見てみたら、「マイクロシーベルト」の誤植のようでした・・。
それでも、高いのだが・・小出先生のページで誤植とは・・。
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