2011/10/19

『アジアの純真』  映画

片嶋一貴監督、井上淳一脚本。
とにかく、このコンビで、こういう高校生テロリストの話の映画を作ったのは、今どき、昔ながらの志を貫いてよくもまあと思うし、こういう自主映画の原点のような作品が今どき、あるのはもしかしたら凄いことなのかもしれないが、しかし、逆に、どうして、今、これをやっているのか?という疑問は見ている間、ついに離れることはなかった。若松孝二がかつてさんざんやったことを繰り返してやっても意味がないのではないか、若松孝二とは違うことをやんなきゃ、今、新作を出す意味がないのではないか?そういう疑問がどうしても頭から離れなかった。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ