2012/1/20

「慢性疲労症候群」患者団体が病名の変更訴え(読売新聞)  公害・薬害・環境・医療問題

(ニュース)
「慢性疲労症候群」患者団体が病名の変更訴え

 激しい疲労感や発熱などが長期間続く「慢性疲労症候群」の患者団体が18日、厚生労働省で記者会見し、「現在の病名では軽い病気と誤解されかねない」として、病名を「筋痛性脳脊髄炎」に変更すべきだとする声明を発表した。

 同症候群は米国で名付けられ広がったが、近年、世界の医学界では、様々な症状を伴う神経性疾患という見方が主流になりつつあり、新たな診断基準も作成されている。会見した「慢性疲労症候群をともに考える会」も、近く名称を変えるという。篠原三恵子代表(53)は「慢性疲労という言葉からは、深刻さが伝わらない。患者への偏見や無理解をなくすためにも、病名の変更が必要」と話している。
(2012年1月18日20時09分
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