2016/2/6

映画『ビハインド・ザ・コーヴ』に対するサイバー攻撃は認められない  映画

私自身は、日本の調査捕鯨について批判的で、日本の調査捕鯨に対する批判を何度も書いてきた人間です。
ですが、『ビハインド・ザ・コーヴ』という映画がサイバー攻撃を受けているということを聞き、これは表現の自由に対する侵害であると思います。
『ビハインド・ザ・コーヴ』という映画はまだ見ていず、その映画の内容が私の考えと合致するものなのかは分かりませんが(この映画の紹介から察するに、私はそもそも調査捕鯨に反対なのですから、おそらく私の考えと違うことを主張している映画なのではないかと思いますが)、それとは別に、サイバー攻撃についてはサイバー攻撃をしている側を表現の自由を侵害しているものとして批判するべきであると考えます。
また、産経の記事によると、「ドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ 捕鯨問題の謎に迫る」(八木景子監督)の公式サイトや、当該映画館「ケイズシネマ」のホームページが29日夜、閲覧できない状態になった。」とあります。ケイズシネマのホームページが閲覧できなくなったら、『ビハインド・ザ・コーヴ』だけでなく他の上映される映画の情報も見れなくなってしまうのですから、もはや『ビハインド・ザ・コーヴ』という映画だけの問題ではありません。

→捕鯨肯定する映画「ビハインド・ザ・コーヴ」の公式HPにサイバー攻撃か
http://www.sankei.com/smp/world/news/160130/wor1601300009-s.html
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