2005/10/26

『私の頭の中の消しゴム』  映画

面白いことは面白かったんだけど、それは泣かせの部分よりもむしろソン・イェジンとチョン・ウソンの美女と野獣的なキャラクター設定と、コメディタッチで見せて行く部分だった。
泣く映画かと思ったら、けっこうコメディのほうを楽しめた感じでした。
でも、本題の病気をめぐるドラマのほうはけっこう駆け足になってしまっているんだな。キャラクターをちょっとマンガ的に面白く見せることのほうに力が入り過ぎて、本題のほうが駆け足でパターンの枠の中に収まってしまった感じか。
でもキャラクターが面白く描けていなかったらもっとつまらない映画だったわけだから、これはこれでいいのかもしれないけど。
ソン・イェジンは『四月の雪』よりこっちのほうがいいんでしょうね。
あとチョン・ウソンが暴力をふるうのは一般的に恋愛ものとしてはやり過ぎかもしれないけど、この映画の男のキャラクターとしては納得できました。
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2005/12/1  19:36

投稿者:kusukusu

コメント、有難うございます。
別に親切心とか几帳面な性格とかではなくて、なん
だかんだいっても映画マニアだってだけなんでしょ
うが。
見る本数はそんなに今、多くないんですが、ついつ
い映画に関する情報を見てしまうという。

ところで、韓国映画ではフィルムセンタ−のユ・
ヒョンモク監督特集、『誤発弾』はぜひ。今の「韓
流」とはまるで違う、くら〜くて、貧乏生活をひた
すら描いた絶望的な世界が味わえます(笑)。

2005/12/1  18:32

投稿者:栗本 東樹

こんばんは。
毎度毎度ありがとうございますm(_ _)m

観に行った劇場のロビーで
監督のインタビュー映像が流れていたんですが、
細いわりには骨っぽそうな印象の人でした。
映画のイメージとは全然違う感じ、、、
アメリカでいろいろと悔しい想いも
したんでしょうかね?
もっといい映画の撮れる人だと思います。

それにしても、
kusukusuさんは親切ですよね(笑)。几帳面だし。

http://eigajigoku.at.webry.info/

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