2006/1/26

『デスノート』映画化  映画

*もしかしてこれが今年の邦画最大の話題作なのか?
マンガ文化というのは凄いなあ・・。いきなり100億めざすなんて言っているから。

(ニュース)
漫画「デスノート」映画化、藤原竜也主演
 「週刊少年ジャンプ」に連載中の人気コミック「デスノート」が映画化され、年内に2作連続公開されることが24日、分かった。
 漫画家大場つぐみ、小畑健氏の同名人気コミックが原作。03年から「−ジャンプ」初の本格サスペンスものとして連載開始した。物語は名前を書かれた人間は死ぬという「デスノート」をめぐる高校生と天才捜査官の戦いを描く。高校生が理想の社会を目指し、凶悪犯の粛正を繰り返す衝撃的な内容が話題を呼び、単行本も全9巻累計1200万部を売り上げた。
 主人公の高校生、夜神月(ヤガミライト)を演じるのは藤原竜也(23)。製作の日本テレビ映画事業部長奥田誠治氏は「正義のためといって殺りくを続けていく難しい役どころだが、実写として見せてくれる俳優」と起用理由を説明する。
 藤原も原作コミックの大ファン。「興奮していると同時にプレッシャーも感じています。僕も大好きな作品なので、原作ファンの期待を裏切らないよう精いっぱい頑張りたい」と意気込む。
 パート1は6月、パート2は10月に公開予定。邦画が年内に2作連続公開されるのは「男はつらいよ」以来で異例のこと。今回配給するワーナー・ブラザース映画は「マトリックス リローデッド」「−レボリューションズ」をそれぞれ03年6月、11月と年内に2作連続で公開し、大ヒットさせた実績を持つ。ワーナーも「2作で興収100億円を目指していきたい」と、マトリックス方式で大ヒットを狙い、寅さんのような長期シリーズを目指す? ようだ。
(asahi.com、2006年01月25日10時02分)

漫画「デスノート」実写映画化
 累計1200万部を超える人気コミック「デスノート」(集英社)が、藤原竜也(23)主演で実写映画化されることになった。2部構成でパート1と2を連続製作し、それぞれ6、10月に公開。両作とも平成「ガメラ」シリーズなどの金子修介監督(50)がメガホンを取る。
 原作は03年12月から「週刊少年ジャンプ」で連載がスタート。死に神が人間界に落とした人間の生死を操るノートを手にした天才高校生・夜神月(やがみらいと)と、謎の連続死亡事件の真相に迫る捜査官・Lの攻防を軸に描くサスペンス。9巻まで刊行された単行本は、すべて100万部突破。映画各社が争奪戦を展開し、映画化権を日本テレビが獲得した。
 総製作費は20億円。壮大なスケールのため配給のワーナー映画との協議で、邦画としては異例といえる2部構成での連続公開態勢となった。藤原は原作のファンでもあり「興奮していると同時にプレッシャーも感じている。たくさんのファンの期待を裏切らないよう精いっぱい頑張りたい」と意欲を語っている。
(スポーツニッポン、2006年1月25日)
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