2006/4/30

『トム・ヤム・クン!』  映画

象を追いかける単純な話のアクションものかと思ったら、けっこう意表をつく展開。変な話を考えるなあ。
トニー・ジャーは笑わない寡黙なヒーローのためか、傍役の刑事がコメディ演技をしていてコメディ的要素をうまく盛り込んでいる。
ただ話が広がり過ぎてまとまっていないところは無きにしもあらず。特に今回の映画はちゃんとヒロインが出てくるのにあまり出番がなかったようなのがちょっともったいない気がする。恋愛とかをやる映画ではないのかもしれないけど、寡黙な男、トニー・ジャーがどんな風に恋愛をするのかもちょっと見てみたい気がするんだけどなあ。
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