2006/6/27

イスラエルとパレスチナの戦闘、激しさを増す  イスラエルとパレスチナ、中東

*一方、パレスチナ武装勢力がイスラエル兵を誘拐したのに対してイスラエルは強行措置をとる模様。戦闘は激しさを増してきているようだ。

(ニュース)
人質救出へ地上戦準備、イスラエル「ハマス幹部暗殺」も示唆
 【カイロ=森安健】イスラエルのオルメルト政権は25日夜、安全保障担当の緊急閣僚会議を開き、パレスチナ武装勢力に誘拐されたイスラエル兵を救出するため、ガザ地区への大規模な地上戦を準備することを決めた。首相府は会議後、声明を発表し「人質の安否は自治政府の責任だ。いかなる個人、組織も免責されない」と指摘、兵士に危害を加えればハマス政権幹部の暗殺もあり得ることを示唆した。
 オルメルト首相は同会議で兵士の解放とひき換えにパレスチナ人拘束者を釈放する「人質交換」に応じないとも明言した。
 パレスチナの前与党ファタハ系の武装勢力「アルアクサ殉教者旅団」は同日、イスラエル軍がガザに侵攻すれば生物・化学兵器で応じると宣言した。イスラエルによる暗殺を恐れ、ハニヤ首相、ザハル外相らハマス政権幹部は25日午後、表舞台から姿を消し、潜伏生活に入った。
(日経 2006年6月26日)
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