2006/8/12

亀田興毅対ランダエタ戦は本当に八百長だったのだろうか?  スポーツ・将棋

あえて書く程のことでもないと思い、またこれを書くとブログが炎上するかもしれないそうなので(←誰もこんなkusukusuさんのブログなんて炎上しませんよ、そんなことをしても意味ないからと言われてしまいそうだけど・笑)書くのをためらっていたのだけど、やっぱり世間の騒ぎがあまりに行き過ぎていると思うのでひと言、書いておきたい。
亀田興毅対ランダエタ戦は果たして本当に八百長だったのだろうか?
僕はテレビで観戦していたけれども、正直、勝敗は微妙だと思った。中盤は亀田の方がポイントをとっていたように思ったし、試合終了直後にはどっちが勝ちでもおかしくない試合だと思った。
なので、世間で当たり前のように八百長だったという前提で騒がれているようなのはどうにも納得がいかない。
当日のヤフーでのアンケート調査でもたしか、亀田勝利は4パーセントぐらいで圧倒的にランダエタ勝利と思った人が多かったという。しかし、逆に4パーセントの少数派でも亀田勝利と思った人がいたことを忘れないでほしいと僕は思う。でないと、少数の意見は圧殺されてしまうことになりかねない。
もちろん亀田という人があまり品行方正ではないということもあるのかもしれないが、それは試合とはまったく別問題だ。
亀田親子の背後の人間関係から八百長であったことを分析している記事もあったけれども、そうしたことはすべて憶測に過ぎない。八百長だったという決定的な証拠は何も出てきていないと思う。なのに世間のバッシングは行き過ぎていないだろうか?
ただし、微妙な試合だったとは僕も思うので、再試合をすることにはもちろん賛同だけれども。
これ、書くかどうか、迷ったのだが、やっぱり書いておこうと思い、書きました。

*関連する前記事
亀田興毅対ランダエタ戦
http://blue.ap.teacup.com/documentary/778.html
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