2006/10/25

ウォン・カーウァイの師匠、パトリック・タム監督が復活!  映画

本日、東京国際映画祭で見たイスラエル映画『フォーギヴネス』はイスラエル、パレスチナ紛争にひそむ「無意識」の部分を幻想的なタッチで描いた、なかなかの力作!
映画そのものより上映後の質疑応答で監督が「パレスチナもイスラエルも、平和に一緒に生きたいと思っているし、そうなると信じている。」と語った瞬間に、思わず涙が・・

それはそうと、パトリック・タム(ウォン・カーウァイの師匠だ!)監督、十五年ぶりの新作『父子』がこの映画祭で上映されていることに、以下の「映画生活」の休業中さんの投稿で気が付いた!

http://www.eigaseikatu.com/imp/0/227689/

明日の昼間じゃん!
これ、当日で見れるのか?
実は浜野佐知監督の『こほろぎ嬢』を見に行こうと思っていたのだが、これは困ったな・・
0



2006/10/26  1:50

投稿者:kusukusu

>『フォーギヴネス』

僕も大胆で面白い映画だと思いました。エリア・ス
イレマンほどの映像センスではないかもしれないけ
ど、二分割画面とか、映像的手法も凝っているし、
音楽がセンスありましたね。ダンスとか歌とか、
けっこう体感する映画だと思いました。
でも、イスラエルとパレスチナ問題をどうとらえて
いるかという以前に、こういう変なミニシアター
系っぽい(?)映画を見なれていない人にはとっつ
きにくい、わけがわからない映画かも・・。かえる
さんとか僕はずれている?

>やはり必見監督作なんですか?!

なんですが、『こほろぎ嬢』のチケットを買ってし
まったので、やっぱりもったいないのでそっち
へ・・。休業中さんの興奮ぶりを知ると、なんか、
口惜しいけど、公開されるのを期待して待ちましょ
う。パトリック・タム監督作品は「映画生活」掲示
板では『レスリー・チャン嵐の青春』と『最後勝
利』の作品評を投稿しています。

2006/10/26  0:33

投稿者:かえる

こんばんは。
私も『フォーギヴネス』を観ました。
こういう手法は大好きなので、とてもおもしろかったですー。

そうそう、ウォン・カーウァイの師匠という言葉は気になっていたんですが、やはり必見監督作なんですか?! 残念。

http://latchodrom.exblog.jp

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ