2010/2/25

余韻というもの  日常

今日帰ってきたら、ケーブルテレビの会社から番組表と一緒に近所の映画館の割引券が入っていました。
3月末までしか使えないのですが、「何か観ようかな」と思ってからふと頭をよぎったことは「すぐテレビに来るじゃん」ということでした。

最近の映画は公開して二年もしないうちにテレビに降りてきます。
ドラマも終わる前からDVD発売が決まっていたりします。

……もう余韻を楽しむということは日本では無理なのだろうか?
確かに「売れるうちに発売する」という、売り手側の戦略がわからないわけじゃない。
「ドラマを覚えている人がいるうちに売りたい」とか「今この女優さん(もしくは俳優さん)売っとかないと」というのもわからないわけじゃない。
芸能人には旬があるらしいですから。

二年は余韻に入るのかとか、いろいろ考えるところはあります。
それでもというか、だからこそあえて映画を観たいと思えなくなるのだな、と感じました。
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タグ: 映画



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