schedule, profile  schedule

藤原隆行 Fujiwara Takayuki(Chromatic Harmonica) [mail]
09/06 Fri 19:45 南与野Jazzmal w/釘宮正豪g
10/18 Fri 20:30 恵比寿ベリーグッドマン w/釘宮正豪g
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▼profile
http://blue.ap.teacup.com/fujih/490.html
▼Youtube
http://www.youtube.com/user/takafuji175
▼Contact
http://6011.teacup.com/t_fujiwara/mbox
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2019/10/25

F-64C 購入プロジェクト  Harmonica

最近16穴、4オクターブのクロマチック・ハーモニカに慣れて来てて、喉や息の使い方とか体力の向上を感じている。

5ヶ月前から、4オクターブに渡るクロマチックスケールとコンデミスケールをウォームアップ的にちょこちょこ吹いている。 ド、ド#、レが始めの音で4オクターブ取れる。後の始点でもすべて3オクターブ取れる。こんなんで音域の完全制覇を目指している。3オクターブ楽器の延長的な?考えだとあかん。
今の課題は楽器を手に持ったときの馴染み感の向上、楽器と一体感。 感覚的だけど大切か? 手は大きくはならないがイメージの問題でもあるのでなんとかなるのではないか?

で、少し振り返ると10年程前にHOHNERのCX12に取り組んだときも鳴らすのが大変だったが、その結果、吹くパワーがついた。
更に振り返ると20年前位に使ってた旧仕様のホーナーのメロートーンもそんな感じか、、

ということは「使用楽器」がその人の奏法や体力やらを育てるってのいうあるかな?と次は、鈴木のファビュラスF-64Cかぁ?と思い始めた。いやホーナーのシルバーコンチェルト?あっでも12穴だ。

体力の問題だが、50代で体力が落ちるのとか言うが、それこそ専門家のアスリートとかの100%近く出してる人は100%近く維持するのは大変だろうが、ハーモニカ演奏などはおそらく体のポテンシャルの30%位なので維持どころかまだまだ向上もできると思ってる。

話は変わって、禁酒は2ヶ月程続いて、その後3ヶ月はごにょごにょになってしまったが、その3ヶ月における使用金額のデータ採取において1年間の禁酒でファビュラスが買えてしまうことが判明した。 来年の購入に向けて頑張ります。そんな一昨日54の誕生日を迎えた私でした。

https://www.suzuki-music.co.jp/products/13211

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2019/9/11

忍SHINOBIX SNB-48CVS  Harmonica

(鈴木楽器製作所:クロマチック・ハーモニカ消音器、忍SHINOBIX SNB-48CVS購入しました!)

昔々キャバレーでサックス吹いてるときに、サックスはたくさん上手な人がいてこりゃだめだとフルートを一生懸命練習したりしてて、それでもだめでまぁこのままプロになれないから趣味で続けられる楽器がないか?と、辿り着いたいのがクロマチック・ハーモニカでございました。日本の家庭事情で音量が小さいのは練習には好都合です。ステージはマイクが必要になりますけども、、、、

そんなハーモニカでも、夜中に練習などは難しくなります。最近は早朝の練習は音量をピアノ、ピアニッシモでする日々ですが、鈴木楽器さんが、ハーモニカ練習用消音器を作ってくれました。ブルースハープ用はちょいと前に発売されていて、クロマチック・ハーモニカ用も9月に発売されました。本当に世界に誇れるマニアックなメーカーで、日本人の誇りです。
普段の練習では音量が出せる家庭事情でも、例えば出張先のホテルとかで練習できるアイテムです。いつでもどこでも練習!!

10穴のそれは購入しております。そこで、比較ですが、クロマチックの吹奏感は10穴よりもあります。なので音量は少しでかいですが、逆に吹いていて気持ちがいい。10穴はミュートが出来すぎていて、ちょいと苦しい感があります。
クリックすると元のサイズで表示します


なので音量は大きくなってしまいますが、ちょいと工夫して、端っこを手で塞ぐとミュート感が増します。
若い頃?はハーモニカにタオルを巻いたりしてミュートして練習をしたこともございますが、ハーモニカメーカーがそれ用のアタッチメントを本気で作ってくれました。ありがとうございます。

練習しよう!!!明日から、、、クリックすると元のサイズで表示します
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2019/9/5

4オクターブ16穴  Harmonica

(FBからの転載です)

トゥーツ・シールマンス使用のクロマチック・ハーモニカは12個の穴があります。
1つの穴で吹いてドが出て吸ってレ、スライドレバーを押してドとレのシャープって具合に4つの穴で1オクターブ。
つまり12個だと3オクターブの音域を持つ。(厳密には最高音はD)
ちょうどフルートと一緒。フルートは上手じゃないと最高音のCは簡単には出ないが、ハーモニカの場合は特に最高音が難しいわけではない。

で、スティービー・ワンダーが使っているタイプは更に大きくて16穴。なので4オクターブと1音。一番下はアルトサックスの半音下のCまで出る。(バリトンサックスみたいですね)

4オクターブの音域を持つ管楽器(ハーモニカは管楽器だろうか?という問題は置いておいて)ってないですよね。フラジオとか超ハイノートとかスーパーなテクニックを駆使すればあるかもしれないけど、、、

歌伴とかキーが合わなくても困ることはなく万能感、最強な感じがする。
んと、、、あくまで音域ですよ。

12穴だとキーEbの曲でBbが最低音の曲だと、一オクターブ上げるか?自分でキーを変更できるときはFにしちゃうかが必要です。
マイワンはEbやCが多いかもですが、トゥーツ・シールマンスはFで、更にいうとあのミスティでさえFでやってる。

昨年1月から4オクターブに持ち替えいましたが、とはいえ最低音域ってあまり練習しておりませんでした。12穴の音域のおまけ的な扱いで、、、というのはトゥーツ・シールマンスも16穴吹いていた時期がありますが、そんな扱いなのです。

ですが、最近その音域をバリバリ吹きこなす人達が出てきて、(例えば、Angelo Adamoさんとかlaurent maurさんとか)私もトゥーツイメージから脱却して吹いてみようとここ数ヶ月練習メニューを変えて取り組んでおります。

単純に言うと、音域が1.333倍になりますので、それだけ練習量を増やさないといけません。更にいうと最低音域は息の量が2倍必要なイメージで、吹き吸いを俊敏に切り替えるのも大変です。(まだできてません)またその音域の喉のポジションも構築しないといけません。つまり体力を使いますし、結果疲れますし、練習が大変な側面があります。

そんなこんなで、練習していてまだまだではありますが、最近ようやく形になってきたかも的な感じを感じる今日この頃でございます。

そんなこんなで巷では、そんな16穴より更に一オクターブ低い鈴木楽器様の12穴のバス・クロマチック・ハーモニカが話題ではございますが、私はまず16穴の制覇を目指しております。

で、明日ライブがございます。
9月6日(金)南与野「Cafe' Jazzmal」19:45〜
釘宮正豪(g)藤原隆行(harm)
ミュージックチャージ1500円
http://saxyuq.com/jazzmal/index.html
以上、よろしくお願いいたします。

あっと、ここで宣言させていただいた。禁酒(断酒)の件でございますが、諸般の事情により8月は壊滅的な状況に陥り、9月より再開させていただいております。
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2019/6/27

禁酒から断酒へ  diary

5月27日に禁酒を開始して、一ヶ月がたちました。

■飲酒危機?
開始後24日目に、かみさんが実家からビールを頂いて来るという不測の事態が発生しましたが、かみさんはビールを飲んで私はノンアルコールビールや炭酸水で過ごしており、無事に禁酒継続しております。
この際「禁酒」から「断酒」にバージョンアップ?します。

■アルハラ対策
次の難関は、飲み会と盆暮れ対策です。飲まない姿勢を貫かなければなりません。
目上の方の勧めをいかに断るかが勝負です。飲み会はそんなに頻繁にはありませんが、忘年会やら歓送迎会など断れるものはとりあえず断ります。

もし参加して、無理に勧められたら、スマホに経過日数のカウンターを付けていて、それを見せて、「これがまた0になります。あなたはそのことに対してどう責任をとって頂けるのでしょうか?」とか言ってみようかと思っています。まぁもう少し差し障りのない理由を最初に言いますけどね。

ちなみ最後に飲んだのは送別会の次の日でした。送別会が一区切りで、次の日に家のアルコール類の在庫一掃をしてからの禁酒スタートでした。

■少し位いいのでは?
例えば、お正月位は飲んでもいいのではない?とか思われるかもしれませんが、それトリガーでずるずると飲み始めるのが目に見えております。逆になんで例外を作らないと行けないのか?と問うてみたいです。

20代の頃は飲み会以外は、ほとんど飲んでおりませんでした。その時代に戻れたらなぁとは思いますが、一回アルコールの快楽を脳が記憶してるので、その時代には戻れないと思ってます。アルコール依存症の方の治療のごとく飲まないのが正解です。

あとFBなどで断酒のグループとかチラッと覗いておりますが、お酒に未練たらたらの方が書き込んだりしていて、そういう雰囲気なのは即刻退会しました。

私自身がアルコール依存症に近いかも?とは思っておりましたが、いやいや、そこで未練たらたらと酒を語る依存症の諸先輩には到底及ばないこともわかりました。

■禁煙に似ている
一ヶ月経過した感想は、禁煙のステップやら感覚と似ているかなと思います。
タバコやめて良かったと思ったことの一つにタバコを持ち歩かないで済む、タバコから自由になれる、タバコからの解放されたような印象を持ちましたが、お酒の場合も似た感覚があります。
今でもタバコを吸っている人はどこでタバコが吸えるかを常に考えていて大変でしょうね。ある意味タバコの奴隷とも言える気がします。タバコに支配されてる感。でもそもそもタバコ自体をやめちゃえば、その束縛はなくなります。タバコを吸えないでイライラしてたら、いろいろとマイナス要素です。でも、それは実は禁煙してしまえばすっきり解決!するのです。止めることが出来れば気が付けます。

今はアルコールも似たようなものだと今は思っています。お酒の場合は、付き合いの場で飲んだりと色んな要素が絡んでくるので、タバコほど単純ではないと思いますが、、、

前回も書きましたが、薬物が解消できるストレスはその薬物を取っていなかったストレスだけです。他のストレスは何も解消しておりませんし、薬物摂取により余計な薬物を摂取できないという新たなストレスを抱え込むことになります。
マッチポンプ的ですね。

■自由に
お酒の場合も毎日、夜が近くなると何をどう飲もうかとか、アルコール量は足りるか?とか、ライブやセッションの前はその前の食事で生ビール2杯飲んで、ライブハウスで何杯飲んで等々、気持ちよく酔える量を確保するために頭を使う?そんなことを考える面倒な日々でしたが、そんなことから自由になれました。

なので休肝日とか節酒とかでダメですね。これでは酒から自由になれない。逆に次の機会に飲めるであろう酒のことばっかりを考えてしまう気がします。
もう飲まない、これからは酒なしで過ごすということで自由になれます。

■楽しいし楽だし面倒な思いをしない
飲まなくても食事は美味しいですし、夜も過ごせます。飲まずに飲み会に参加できるスキルは、或いはアルハラな人をやり過ごすスキルは、まだ私にはないですが、身につけている人もたくさんいます。今後の課題です。

お酒で好きだったことの一つがひとりで呑みながらうだうだとネットを閲覧するみたいな時間だったのですが、これも飲まないでも出来ます!飲まないでも楽しいです。先程の依存症で診断されてしまう諸先輩方とは違うのかもしれませんが、私のドーパミンの回路はまだ壊れてなかったとも思っております。酒がなくても人生は楽しいです。

飲んだ場合には、楽しさが乗じてつい飲みすぎて次の日は二日酔いだったりや寝てしまったりということが日常茶飯事でした。
ハーモニカの朝練をしておりますが、飲みすぎてしまい練習をしない日は多々ありました。

■禁酒ストレス
一方、酒が飲めないストレス的なものはあるような気がしてます。ノンアルコールビールを3本位飲んだり(ノンアルなんて普通は1本くらいでしょう?)何故か深夜にカップラーメンを食べたり。。。(まぁこの位はそれほどでもないのかなぁ?)でも、だんだん落ち着いてきてるし、そのうちなくなると思っていますが、、、、

■このまま続ける
そんなこんなで一ヶ月です。この先もわかりませんが、もう断酒で行く!という気持ちです。
そのほうが楽で、面倒くさくなく、体調も良好で何よりハーモニカが気持ちよく吹けます。
よく「私と音楽とどっちが大切なの?」的な?質問がございますが、「お酒とハーモニカどっちが大切なの?」で、ようやくお酒とさよならできそうです。なんとなくやめたいなぁ〜と思ってからタバコのときは5年位でしたが、お酒は10年位かかりました。

■二部作
前回、禁酒3週間で書いたのと禁酒二部作です。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/1199.html
自分の考えを整理するためでもあります。長文で失礼いたしました!
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2019/6/17

禁酒3週間  diary

5月26日日曜日の夜にお酒を飲んで、禁酒を開始し3週間が過ぎました。

(注意、警告?)
お酒やタバコを楽しんでいる方には不快な内容が含まれますので、読まないでください。読んで議論をされても応じません。いろいろな考えがあり今の私の考えです。
私自身半年前ならこう思わずにお酒を楽しんでおりましたし。。。

(過去の禁酒への挑戦)
禁酒キーワードでこのブログを検索すると、私の禁酒への戦いの歴史が見て取れます。

・2008年8月に病気をきっかけに禁酒を少ししております。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/605.html
・2010年2月に逆流性食道炎が発覚し禁酒しなきゃなぁとあります。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/746.html
・2010年3月禁酒の本もいろいろ読んでおります。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/776.html
・2015年5月禁煙と禁酒についてまとめております。
https://blue.ap.teacup.com/fujih/1085.html
・2019年3月今回の禁酒につながる決意的宣言な?
https://blue.ap.teacup.com/fujih/1198.html

で、今回は、かつてない長期間3週間続いております。お酒はもういらないかもって気持ちに切り替えられております。

(飲酒状況と禁酒学習)
それまでは、ほぼ毎日飲んでました。お酒は適量云々が言われておりますが、わりとお酒に強い私はそんな量では満足できません!酔うまでが適量でした。適量でやめるくらいなら最初から飲まないほうがいいかも。飲み始めたら止まりません。適量って本気で言ってるのでしょうかね?

健康面では、逆流性食道炎症状と高血圧でしょうか?両親が東北で親戚筋の状況から、このまま飲み続けると脳梗塞系の病気にはかかりそうな予測がついております。

2015年以降も、禁酒関連の本読んだり、依存症関連に広げたりしてました。禁酒セラピーなんか5回位読んでます。あと最近の本やらユーチューブやらで新たに禁酒をする人禁酒している人がずいぶん増えている気がします。そんな流れに乗って、思考もバージョンアップして今のところ成功しております。

最近思うのは、タバコもアルコールもあるいは違法のドラッグ達も所詮は同じ括りの薬物であり、やめられないのは薬物依存症であると思ったわけです。脳に作用して、依存性があって続けてしまう。その行為は、一見するとストレス解消のようですが、本来のストレス自体は全然消えてなくて、唯一解消できるストレスは、それらの薬物を摂取していないストレスを解消できるだけです。
つまりそれら薬物をやめてしまえばそんなストレスはそもそもなくなります。
まずもって、それら薬物は時間もお金も健康も奪っていくものです。

ですが、それが頭でわかっただけではやめるのは厳しくて、それらの本やらユーチューブの動画を見てその気持ちを強くしたり、未だにタバコを吸ってる方たちを見ながら、かわいそうに、、、俺は次の段階に行くよ!とか思ったり、条件が複合的に重なってうまく行っている気がしております。

↓こんな記事を読み昭和は禁煙で、令和は禁酒でしょ!と思ったりもしております。
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/culture/2019-04-25/teetotalism/cnihub

(禁酒後の状況と今後)
お酒をやめて、1週間位で逆流性症状は改善されました。高血圧が原因なのか?耳鳴りはまだまだでしょうか?ひどい日はなくなりましたが。。。最初1週間目は寝付きがかなり悪く苦労しましたが、それでもお酒を飲んだときよりも目覚めはよく。1週間過ぎてからは、寝付きも多少改善されて来ました。まぁでも逆に眠くなって来たかなぁ?よく眠れる?眠るようになったかもしれません。

体調良好で、逆流性食道炎のむかつきもなくなり、クロマチックハーモニカもフルトーンで鳴らせるので、奏法やら練習法も再構築です。4オクターブの楽器の特に最低音域を鳴らしきれていなかったなぁ。と気が付きました。
あと、4オクターブはスズキを使っていますが、3オクターブのホーナーのCX12も再度チャレンジして大きな音を追求してみよう。ジャムセッションではこちらの音の立ち方のほうがインパクトがあって良いかなぁと思っております。

ハーモニカよりも良くなったのは喉の調子で、歌うと気持ち良く声が出せるようになりましたが、録音するとピッチは相変わらずのものなので、まぁそのへんは期待せずそれなりで行きます。

この先はわかりません。
日本社会、飲み会やら何やらでお酒はやたら勧められますからね。
そんな飲み会に飲まずに顔を出せる強い気持ちはございません。参加しない方向ですけど。

(カフェインやら薬物の徴税やら)
薬物依存症の本によるとカフェインも薬物に含まれます。
カフェインは体にいいという説もあるのでなんとも言えませんが、体に作用して依存性があるのは事実でしょう。

カフェイン?コーヒー?に関しては、朝の一杯程度にしております。
コーヒーもどこかで出されてしまう飲み物ランキング上位ですからね。飲まないと言う説明も面倒です。
なので、あえて自分からは取らないけども、多少慣れておこう程度でよいかと。

薬物に関しては体への害やら、法による禁止云々等ありますが、アルコールとタバコはしっかり徴税にまでつながっております。

特にアルコールは、飲酒事故やら急性アルコール中毒やら肝硬変やら直接・間接の死因になってるのに、飲みたくなるCMがガンガン流される状況です。

ですが、それも徴税が背景にあるとなると、わざわざお金を払って不健康になって貴重な時間を取られるのが馬鹿らしくなっている今日この頃です。
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2019/3/6

逆食禁酒  diary

ここ数年?ギリギリのところで過ごしているが、逆流性食道炎が悪化に付きしばらく禁酒、禁コーヒーします。

最近、日によって耳鳴りもひどくなったりで、この辺も影響しているらしく様子見。コーヒーは早々に復活したいが、酒はそのままやめたいなぁ。

昨日なんかは花粉症もひどくて一体何がなんだかわかない状態。。。。

先日、せっかくサントリーホールでオーケストラ聴いたけど、そのときに耳鳴りの悪化を感じた。静かなところからじゃないとクラシックって楽しめない。

このブログによると逆流性食道炎の発覚は2010年2月になってる。その後はひどくなると薬もらったりだが、毎年ではない。もうお付き合いするのはやめたい。
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2019/3/2

浅草JazzJanome閉店  -gigs

2月28日で、22年6ヶ月お世話になった浅草JazzJanomeが閉店しました。
27日28日と連続で行って、懐かしい人達に会ったりして最後を堪能しました。
28日は小島マスターの指名で、セッションホストのベースを勤めました。

このブログをjanomeで検索すると146件も出てきます。

私が30歳の時からのホームグラウンドな店で、音楽的にもハーモニカからでウッドベースやらギターやらボーカルやら?もいろいろ勉強させていただきましたし、なによりここで知り合った人と結婚して今過ごしておりますので、この店がなかったら僕の人生成り立ってない?とも言えます。

Janome閉店でもちろん寂しくはありますが、時代の流れとか変遷で致し方ない気持ちで納得しております。

音楽の場所として
中学はギターで友達とバンドみたいなの
高校時代はブラバン(今は吹部と言うらしい)
大学のはじめの1年位ビックバンド
19歳〜26歳位は、キャバレー
30再前の2,3年か?曳舟インフィニティ
30歳以降、浅草Janome
ってなホームグラウンド変遷です。これから、どこで過ごそうか、、、

小島マスターありがとうございました。多分まだお世話になります?今後とも宜しくお願いします。

https://blue.ap.teacup.com/janome/
ちなみにこのjanomeのスケジュールの立ち上げは私です。当時ブログの出始めでこれだったら誰でも更新できるかもと作り最初は私がスケジュールを上げてました。

(↓お店に貼ってあった写真。2000年5月14日です。なぜかフルート吹いてるし、、、)
クリックすると元のサイズで表示します
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2019/1/4

今年の目標  Harmonica

謹賀新年ってことで、毎年課題的なものを書いておりますが、ツイッターにつらつら書いたものでございます。まとまりがございませんが、こんな感じで、、、、

「3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法」
って本は立ち読みだけしましたが、3年ってあってるか?3年位でやりたいことの基礎が固まって、あとはもうちょっとのクオリティUPに必死になってる気がしてるこの頃。 クロマチック初めて3年位でコンファメーションでFIHに出た。

悲しい?のかどうか?なのけど、根っこの部分って多分その頃(20代)から変わってない。あとはもう少し綺麗に丁寧に美しくってことなのだろうと、、、ってのが今年の取組課題。
https://www.youtube.com/watch?v=NEAT4Z0huY0
こういう演奏ができるようになったのは、ギター無窮動トレーニングのおかげ。息継ぎなしで、音符を吹いてる過程でなにかマスターしたと思っていまして、でも独学なのでなんだか?は整理できておりません。 肺の中に息が一杯で苦しいときに、少しの吐き音で吐き出すの、、、

ハーモニカって適当に吹き吸いだから、まぁ思ったフレーズ吹けるからじゃなくて、吸いが多いから、そんな時に上手く処理するには、吹きの時に余った息を吐き出す。それを身につけるのが無窮動トレーニングだと思ってます。別にパガーニやら、バッハの曲でやってもいいのだろうけど。

こう書いちゃうと、ハーモニカの人が、無理してまた無窮動やったりするかもだけど、そこで重要なのはジャズ、バップが好きかどうか? 最近私は、ギターでも無窮動を弾いてるのだけど本当に自分でも頭おかしいのか?って思うほど、毎日弾いていて飽きない。好きになれることが大切。

つまり丁寧に美しくってこと。(つまりじゃないか。)
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2018/11/15

クロマチック歴30年  Harmonica

私、1988年11月15日にクロマチック・ハーモニカを購入したので、30年になります。当時23歳で平成になるちょっと前。

当時、最初にトンボのフォークヤングを買ってこれは違うとホーナーのクロモニカ270を買いなおしました。確かホーナーを買った日だと思うが、その11月15日と決めました。

キャバレーでサックスを吹いた頃で、半年後にメロディーで使用し、1年後にアドリブをしてたみたいな記憶がございます。

92年にFIHのコンテストにコンファメーションで出場し、93年にインナセンチメタンルムードで2位をいただき(当時はクラシックとジャズは別れていませんでした。ジャズでは1位?)次の年とかはどうだったか?それ以上ではなかった。

30歳の時に日本で世界ハーモニカフェスティバルが開かれたときは、自然気胸で入院していた気がします。

その後、独学なもので限界が来て?うまくならないなぁと、視野を広げるためウッドベースをやったり、40代は子供が生まれたもので、家庭を優先したり、そして最近、50歳を過ぎで改めてクロマチック・ハーモニカと向き合う日々でございます。

40年50年に向けて頑張ろう。
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2018/10/23

ストレートorクロス  Harmonica

クロマチック・ハーモニカのクロスとストレート配列の問題ですが、ストレートの方がレバーの移動距離が短い、結果レガートになる。クロスはレバーの移動距離が長いが穴の大きさが取れて大きな音が出せるみたいな特徴で語られているが、、、

1)レバーの移動距離って数ミリの問題で、他の楽器から言わせたら笑止千万の誤差の範囲的で、
2)レガート問題は、ハーモニカの吹き吸いでレガートは、ある意味ご破算になるので
結果的にクロス配列のほうがバランスが良くなるではないか?という私の持論です。

トゥーツ・シールマンスの長年の愛機ホーナーのクロモニカ270は、ストレート配列というのに、、、こんな事を思ってます。

でも、トゥーツは4オクターブを吹いていた頃はクロス配列の楽器だったのですよ。あの有名なビル・エバンスの「アフィニティ」がそれです。(聴き比べてください)

ホーナーの楽器がしっかり最低音域が鳴る感じだったら?そのまま使ってたかも知れない。なんて妄想ですけど、、、、
(なんか昔はシが鳴らない楽器が多いというイメージ、、、NEW64はそうでもなかったけど、、、、)

なんでトゥーツ・シールマンスは最低音域いらなかったのか?って、今クロマチック・ハーモニカ4オクターブの最低音域の魅力?面白さ?に取り憑かれての研究課題です。

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これ書いて自分で整理がついたけども、シリウス48のクロス配列のモデルはグレゴア48達ではないんだよね。それはシリウス64なんだろうなぁと。(56は吹いていないので省略)
なので、私がシリウス64がしっくり行ってるのと、グレゴアモデルがなんか馴染めない、上手く吹けない。
この辺ってスズキのクロマチック・ハーモニカの開発陣が先に行ってる気がしてるのよ。どうしたらあれ鳴らせるのか?って、グレゴアが出来てるかどうかは?本人に聞かないとわかりませんってことで、、、
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2018/10/9

4オクターブ動画  Harmonica

4オクターブクロマチック・ハーモニカ、スズキ Sirius S-64Cで吹いてみました。
最低音域をブリブリ吹くのにハマっています。

https://www.youtube.com/watch?v=QUFRW1eDEv8&list=PLpHj7HhLnH7H28ihLrdLBqfWeHxB63MpA
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2018/10/3

3番を制すものが、   - study

4オクターブのクロマチックハーモニカ強化月間にしておりますが、1月から4オクターブで基礎練習してるけど、漫然と吹くのとステージで使うべく意識して吹くのと偉い違いですね。

だんだん最低音域あたりとか見えてきてる。 3番穴を制すものがクロマチックハーモニカ制す理論も先程考えました。

ドは、吸い音も使ったりするから、ソの穴が一番滞在時間が長くなるって、当たり前の事実に気が付きました。
つまり、3番7番11番で、最低音域は3・番をきっちり間違えないように吹くと自ずとちゃんとしてくるのでは?って感じです。
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2018/10/2

移行完了  Toots

http://toots.at-ninja.jp/
もはや今使ってるパソコンにはないToots and Harmonicaのファイル達をローカルに保存しようと作業してたりしたら、FTPなんて言葉も少し思い出し、こちゃこちゃやってたら移行できてしまいました!

一部3メガ以上の私の演奏のMP3ファイルが無理みたいでしたが、そんなものはどうでもいいです。

回線が早くなってるから、あっという間ですね。とりあえず一安心。
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2018/10/1

ジオシティーズがなくなる。  Toots

ジオシティーズがあと1年半でなくなるとの。
http://www.geocities.jp/toots_harmonica/

1999年2月に「Toots and Harmonica」って作ってそのちょいとした前身時代を含めると20年だ。もっとも後半の10年数年位はこのブログに移行して更新してないけども、今でもトゥーツのCD情報とか、トゥーツのインタビューをまとめたところはたまに自分で読んでなるほど〜と思うこと度々、、、トゥーツオタクまっしぐらのページです。こんなスペースはずっと残してくれると思ってたんだけどなぁ。寂しいわ。
いまさらどっかに移行するパワーもございません。

ん〜でも、ネットとかやりだして20年ちょいってことか、、、年取るわけだわ。
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html
で、ここの文、上手いねぇ〜。泣けるわ。いままでありがとうございました!

ホームページの形でどっかに移行するパワーはございませんが、テキストと写真をここにちまちまアップしようかなぁと思ってます。
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