2014/9/12

ギター無窮動トレーニング   - study

ギター無窮動(むきゅうどう)トレーニング 道下 和彦 (著)

ひたすらバップ系のジャズフレーズが続くこの本、クロマチックハーモニカでもお勧めです。

私は練習といえば、パガニーニの常道曲とバッハの無伴奏フルートのためのパルティータをやったりしてるのですが、そんな感じのジャズフレーズ版です。

基本は八音符で続けられています。あと3連符と16分とか同じ音の長さで途切れ目なく。

模範CDを聴いていたら、息継ぎの間がないので、かみさんに苦しくて聴いていられないので頼むから一人で聴いてくれとお願いされました。

僕は、この辺のフレーズが大好きなのでリスニングのCDとしてもOKです。

フレーズ的に、音程差の少ないウニウニ系が多くてクロマチックハーモニカでも吹きやすいです。

音域は4オクターブの楽器なら問題なし、僕は3オクターブなので適当に上に行ったりしています。

ここ数年?クロマチックの練習をサボり気味なわたしですが、この本は楽しく出来ます。

あまりにもたくさんの曲があるのでリズムチェンジとジャイアントステップスから手をつけています。

ジャイアントステップスは、コルトレーンのコピー譜はクロマチックハーモニカだと難しい。。。この本でコード進行の感覚を身に付けたいと思っております。


著者の道下さんは、トゥーツシールマンス94年の来日時にJINSAKUとのセッションのときにギターを弾いていらっしゃいました。
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