2016/2/24

涙腺上のトゥーツ・シールマンス  Toots

タイトルは、
http://www.amazon.co.jp/dp/B009T8YWD0/ref=cm_sw_r_tw_dp_Rk1Xwb0K9QKXG
「涙腺上のアリア」〜泣けるクラシック名曲集のパクリです。

トゥーツ・シールマンス=涙ということで。
まず、僕が作ったサイトToots and Harmonicaのトゥーツの涙・泣くに関する記述です。
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http://www.geocities.jp/toots_harmonica/goroku.html
「音楽は楽しむために聴くんだけれど、中にはハートをぐいっと捕まえられて涙する音楽もある。それが僕の目指す音楽だ。」

「ハーモニカは毎日聞きたいって思う楽器じゃないかもしれないけどね。クインシーもビリー・ジョエルも、皆泣きたくなると僕を呼ぶ。年に一度ぐらい聞きたくなるでしょ。」

「僕のプレイしてるとこ、見てごらん。泣いてることあるから…ジョー・ビジネスだってことも忘れて、ただひたすら音楽に浸ってることね、僕の感情がそういうふうに動くの」

「そう僕はよく泣くよ。いつも泣いてしまうんだ。何だって泣いてしまうんだ。楽屋にあったかたわらの電話を見ながら、電話を見ても泣けてくるんだ」

「Between Smile And Tears ということを、音楽の表現の目標にしている。」
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最近強くトゥーツの音楽ってこの辺に秘密があるのでは?
おそらく多くの人はトゥーツのライブは泣きに行っていたんだよなぁ〜と。
(他にそういうミュージシャンはいるのかなぁ?)
って考えるようになり、「涙」を研究中でいくつか本を読んでいます。

泣くってストレス発散にいいらしい。笑いもそうだが涙のほうが効果があるとの。
今の日本では男は泣くなみたいな風潮があるが、明治以前はそうでもなかったらしいとの。

僕もよく泣くとほうだと思う。年を取って共感力も幅広くなってる。
先日、中学の頃に流行ったアリスのチャンピオンをギター弾き語りレパートリーに加えるべく歌っていたら、最後のほう泣けてきた。。。昔は脳天気に聴いていたものですが、この歳になると引退する選手の悲哀が身にしみてわかってきたりします。

そんなんで、クロマチックハーモニカを吹くときに泣かせるつもりで、あるいは自分が泣きながら演奏すると、少しトゥーツ・シールマンスの音楽に近づけるのではないかと考え試行錯誤をしてみます。

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2016/5/14  1:56

投稿者:らっきーまいす

記憶違いかもしれません、ありがとうございました。

2016/5/13  22:52

投稿者:fuji-h

わかりません。
そのかたのビックバンドに参加してたんでしょうか?
ジャコのバンドにその人いた気はしますけど。

2016/5/13  21:15

投稿者:らっきーまいす

ボブミンツァーのビッグバンドにトゥーツシールマンスがゲストのLPの題名を教えて頂けないでしょうか。cdにはなってますか?

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