2005/2/26

回復   - study

退院して一ヶ月、ハーモニカの調子が戻ってきた。
今回、口周り系の手術だっただけに、今思うとよく軽々手術したなぁと思う、痺れはひょっとしたら年単位で残るかもって言われたがほぼ完治。
ハーモニカの練習を休むと一番衰えるのが唇と唇周りの筋肉だと思う。クロマチック操作の他の部位といえばボタンの指と持つ手、そしてお腹、呼吸系って感じ?。。。腹式呼吸系は演奏をするときはかなりハードな使い方になるけども、呼吸しないと死んじゃうので、ずっと最低限の基礎練習はしてるみたいなもの?
指に負担がかからないっていうのが、トゥーツがあの歳でもプレイできている要因のひとつだと思う。
で、唇の感覚というか、ハーモニカの穴を捕らえる感覚が戻ってきた。その過程でハーモニカをちょっと深めにくわえた方がストレートに息が入っていい音がするという感覚をつかんだ。深めといってもほんの数ミリ単位のことである。それでハーモニカへの息の入り方(吸い方?)が違う。でも深いと早いフレーズは難しくなるし腹式呼吸も苦しくなる。いままでも無意識でやっていたかもしれないけどこの辺のバランスを考えてて奏法を組み立てみよう。。。と思ってる。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ