2005/8/26

自由に   - study

僕がアドリブで目指してるのは自由にってこと。
自由というのは、自由自在にフレーズがでてきたり、拍やらコードにとらわれないでかっこいいフレーズを繰り出したり。
(その究極がフリージャズかもしれないけどそれは目指してない。)
で、昨日聞いた太田さんもそういうところが感じられて、ああいう風に吹きたいなぁと思った。

フルートやっていたから比較で感じるのだけど、ハーモニカってそれが少し難しい楽器だ。普通の管楽器ならふぅーって息吐いてるうちに、パラパラとフレーズを組み立てられるけど、ハーモニカはお腹の吹き吸いという余計なアクションが増える。これが厄介で、反応速度が零コンマ何秒か(正確な時間はわからないけど、)遅れるわけで、、、ここがハーモニカの難しさのひとつだと思う。

クロマチックハーモニカってあらかじめ組み立ててある、きめフレーズなら、そんなにめちゃ速や音跳びが少なければ、まぁそこそこ吹けるのだけど、本当に自由に動いてる感じを出すのが難しい。。。でも、そこが課題というか目指してるものなのでした。
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2005/8/26  16:27

投稿者:fuji-h

スイングというかバップ以前のアドリブの難しさとは、シンプルがゆえの難しさです。
ペンタトニックやら経過音+ドレミファソラシドでかっこよく決めるのは、センスがいるのです。

むしろバップの複雑なコード分解的フレーズのほうが型があってコードに沿ってフレージングするだけなので簡単であるとも言えると思います。

2005/8/26  13:23

投稿者:ChromLover

クラリネットのアドリブ・フレーズをよく採譜していたので感じるのですが、アルペジオをうまく使っていると思います。しかし、クロマチックの人のアドリブではそういうのはほとんど出てこないように思います。音階の中での連続音が多いという気がします。
採譜している限りではアルペジオは練習の積み重ねでまあかっこよく吹けるのですが、本当のアドリブだと、おっしゃるような零コンマ何秒かの遅れが出て、吹きにくいのかもしれないなあと思っているこの頃です。
swingとbebopの違いなのかもしれませんが、その辺りは詳しくないので。最初にお目にかかったとき、swingは難しいのだとおっしゃっていたのをまだ覚えています。

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