2004/4/17

ハーモニカ入門ゼミ 田中光栄著   - study

クロマチックハーモニカの教本が出た。著者の田中さんはテンホールズ吹きでもあるがクロマチックもかなり吹く。ずいぶん前セッションで聞いたことがある。そのときはCX12を使っていたかなぁ。

ざーっと読んだのだがクロマチックハーモニカの教本はいくつかあるが、この本はジャズ、ポピュラー系としては最適かなぁと思う。

僕は常々パッカー奏法において非常に重要な役割を果たすのは、「喉」の使い方だと思っている。そのことにちゃんと言及している。
で、記憶に間違えがなければ以前、著者はサックスも吹いていたことがあったとおもう。
喉の使い方はサックスに似てるのだ。
ハーモニカ上がりの人はなかなか喉に言及しないのだ。
ただタングブロック奏法だとちょっと喉の使い方も違うと思うのでそのせいもあるのだが。。。

ほっぺの記述もなるほど〜と思った。以前クロードガーデンさんのクリニックを受けた時
ほっぺをぺこぺこさせるなといわれたのだが、その後全然直らなかった。この本を読んでまぁそれでもいいのか〜と思った。

舌の記述は、そうやって音色をコントロールするのかぁ、、、僕の解釈だとトゥーツ的音は舌を下げスティービー的音は上げるのか、って感じ、、ちっと試したがすぐには出来ない。

クロマチックハーモニカ入門書の決定版とあるが、中級上級の人も基礎を確認するのに役立つし、初級の人は一通りのことが学べるとてもよい本だと思う。
ハーモニカ入門ゼミ―クロマチック・ハーモニカの基本
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2005/3/30  9:32

投稿者:fuji-h

書込ありがとうございます。
結構いい加減な記憶でひょっとしてサックス吹いてたのは今出宏さんだったかなぁ?とかも思いつつ、、、まぁいいかと思っていたところです。

魅惑的な商品がならんで、無駄使いの危険な?サイトですね。
これからもよろしくです

2005/3/29  19:25

投稿者:かおりちゃん

 田中光栄さんは サックスも
確かに吹けるそうです、本人に
聞いたので間違いないです。

 私は 彼に 月二回 個人レッスンを
してもらっているのですが、複式呼吸と
口の中について 良く注意されます。

 課題の曲に対して なかなかOKを
くれない厳しい??先生ですが、下手な
私でも 4ヶ月でかなり音自体が変わり
自分の変化に驚いています。

音色のコントロールについては 
ベントと ビブラート位しか指導された
ことがありません。
 
 というのも 練習する曲は全て
CDもくれるので、それを聞いて
練習している間に 光栄さんの音色に
自然に近づいて行く感じなので、
特にそれに関しては指導されたことが
ないです。

 現在は Autumn Leaves を
練習しているのですが、
アドリブのメロディーにかなり
苦戦している状態です。



http://plaza.rakuten.co.jp/kaori6655/

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