2011/12/12

機材使用レポート  -gigs

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昨日ライブでした。機材の使用感など、

◆ウクレレピックアップ
そのままアンプにさして使いました。アンプが近くだったのでボリュームをちょくちょくいじりつつ。ウクレレってギターに比べたらハウらないのですね。
難点はハイポジションの音を、あんまり拾ってくれないようだけどもこんなものなのか?

単音は親指で弾いていたけど、モコモコ言ってしまうので、途中からピック弾き。コードはピックだと難しいので指弾きでやった。

◆JTS CX-520
なかなかよいです。手元ボリューム付きで以前使っていたので一番音がクロマチック向きだったのはブルーズブラスター。これよりはクロマチック向きでしょう。(ファイアーボールのボリューム付きはオン・オフスイッチと考えています。)これで4000円とは、値段を考えると最強かな?
ブルースブラスターの感覚は忘れたが、ファイアーボールよりは持ちにくいかなぁ。でも、ハーモカ用マイクをご検討の方にはお勧めです。コンデンサーマイクでファンタム電源なので注意が必要です。

◆アンデス
ピッチが難しい。管楽器の経験があるのでピッチをごまかす技(ビブラート、強弱等)はある程度心得ているが、いきなり音を出すときに笑いをとってしまう、、、まぁそれが狙いでもあったのでよかった。強く吹くと以外に大きな音するのでジャズバンドの音量だとノーマイクでもいける。

以上楽しく遊びました。
で、いろいろやっても結局クロマチックハーモニカが一番上手く吹けるので、ここをもっと伸ばしたいなぁとライブ終了後はいつも思うのであった。
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