2012/1/19

トゥーツ聴きこみとミニハーモニカ  Toots

最近トゥーツシールマンスをじっくり聴いてます。使用楽器はなにかなぁ?ってこととそれに関係して年代による音色や吹き方の違いとかを中心に

10年前ならCD音源だけでしたがユーチューブの動画があると手元が映れば使用楽器がわかるのでありがたい。

トゥーツが使ってるモデルではっきりしてるのは、3オクターブでは270とメロートーン、4オクターブでは280とスーパー64。

それ以外のよくわからない楽器としては60年代以前では現行モデルにないのでわからないものがあったり、280のストレート木製ボディストレート配列。あと、これは推測だけどもその時々のホーナー作の試作モデルがあったのではないかなぁ?思っています。

聞き分けのポイントは、音の響き方で4オクターブか3オクターブか、音のコントロール度合いから音の出やすさ感でリードが硬いか柔らかいかで判断してるのかなぁ?

4オクターブに関しては、録音年代で判断してるケースもあるかも。。。

リードの硬さに関してはおろしたての270と吹き込まれたメロートーンでは区別が難しいことがあるかもというのが最近の新発見です。言い換えると270がいろんな状態のものがあるということかなぁ。


ってなかんじでじっくり聴いてると楽しいです。

で、最近究極的に思うのはトゥーツはどの楽器を吹いてもトゥーツなので、楽器は何でもいいのかなぁ〜とも思います。


研究の一貫として楽器はどれでもいいという仮説を実証するためにリトルレディ(ホーナーの4穴のミニハーモニカ)でどこまでいい音が出せるかロングトーンなど取り組もうかと計画しております。
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