2004/11/26

続:マイクの重さ   - study

マイク持ちながらの練習を始めて一ヶ月、最初はとまどったがだいぶ慣れてきた。
あまりまとまってないけど、僕の思ってる注意点を箇条書きにしてみる。

●左手は人差し指と親指でハーモニカを挟み、マイクは中指〜小指で包む。
 その際マイクを強く握らない。(強く握ると自ずと肩に力が入り悪影響)
 
●マイクの重みで忘れてしまうが、ハーモニカを動かすこと、手首を回すこと。
 (最初上手く音が当たらない速く吹けない状態だった。)

●慣れないと重くて動かないが、慣れれば大丈夫。。。(だと思う。)
相対的には重くなり最初は速いフレーズが吹けなくなるが、前の状態と比較するからいけないのであってそれを忘れて絶対的な感覚で、つまりマイクを持つ程度の重さはちょっとした訓練、コツの習得で克服できるってことかな?って感じ

●マイクをもつと左手を基点とした穴のヒットポイントがずれる。
今までは、左手の基点が動かなかったが、それが動く可能性があるのでその修正と左手の基点の再構築。持ち方から来るのだが左手親指が重要かなぁ?って漠然と思ってる状態。

●距離の調節の持ち方、縦方向、横方向
 音域によりマイクを横方向に移動出来るようにする。(トゥーツがよくやってる)
 場当たり的な対処だがマイクを離して音量も調整できるようにする。
 (セッションとかで音量がすぐに調整できないときに有効)

でもマイクの重みからまだちょっと肩に力が入ってしまうかなって感じはまだある。
あと、ある程度マイク持っての練習が出来たらマイクスタンドを使っての演奏を想定して、マイク持たない練習もそれなりにいるかと、、、、、いきなりマイクを持たないと軽くてハーモニカが動きすぎるのでその制御の練習が逆にいるかなぁと思ってる。
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2004/11/29  18:08

投稿者:fuji-h

確かに「あがり」の練習って出来ないですね。
唇乾いたりとか、、、心臓バクバクとかの

2004/11/28  13:45

投稿者:ChromLover

昨夜はステージが暑かったのかマイク(SM58)持つ手が汗ばんで、クロマチックは困らなかったのですが10 holesは滑ってすごく持ちにくかったです。こんな経験ははじめて。練習では汗ばまないので中々経験できない。。。。。

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