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2011/9/13  7:14

絵本を読めば虐待はない?  あれこれ




いつも絵本らいぶでお世話になっている保育園に別件でおじゃました、ちょうど園長先生がいらして、まーまーまー上がってお茶でも、となりしばしお茶タイムとなりました

話題は当然絵本のことになり来月の絵本らいぶの打合せなどしながら、来月は小さいこどもたちと一緒に親御さんに絵本を読んでくださいね、てな話になりました

こちらの保育園に通って二年くらいになりますが園長先生の企画で保護者の皆さんに絵本を楽しんでもらう絵本らいぶも数回開催してもらいました

こどもたちに絵本を読んでもらっているのは、こどもを通して親御さんに「今日こんな絵本を読んでもらったよ」と家で親子の触れあいになってくれればうれしいから、とのこと

まさしく自分が子供達の前で絵本を読んでいるのはこの事も大きな理由なのです、同じ事を園長先生が話してくれてとてもうれしくなりました

先日トークショーを聞く機会がありこどもへの虐待の話が出て、聞きながら思いました

「毎日自分のこどもに絵本を読んでいる親には『虐待』と言う言葉はありえないかもしれない」と

逆説ですが、毎日こどもに絵本を読んであげるにはその親が時間的・精神的に余裕がなければ出来ないと思います、さらに逆から考えると毎日10分だけ気持ちと時間を絵本にそそぐ習慣を作れば可能な事なのではと考えます

親に精神的な余裕がなくなり親子の関わり方が見えにくくなってくると虐待と言う言葉が近づいてくるのかもしれません、そんな話をしたら園長先生も同意をしてくれました

こどもが幸せになるには母親の心に余裕がなければならない、そのためには夫婦が幸せでなければならないし家族全てが幸せですごさなければならない・・・と

トークショーでも出ましたが母親の心をほぐすため毎日一回は妻をハグするべきだと、それができる夫ならば虐待もありえないかもしれないと自分も思う

絵本講演会で最初に保護者のかたに必ず聞いています「毎日こどもに絵本を読んであげていますか」との質問に手を上げてくれるのは大抵10%以下です、ややもすると身近に感じる絵本ですが一般には認知されていない存在です

子育てには絵本は欠かせないと言うよりは必要なものです、この事を少しでも分かっていただきたいと願い、絵本に関わっていきたいと思います、そんな事を考える事ができた貴重なお茶タイムとなりました



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