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2019/7/26  6:08

読み聞かせがうまくなりたいと思う人は  絵本講師

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【絵本の読み聞かせがうまくなりたい】


自分が主にお話をさせてもらっているのは

親子で絵本を楽しめるようになるには?

話を聞いた親御さんがその日から我が子に

絵本を読めるようになる、そんな話をしています



読み聞かせ実習をしていると受講者の中には

「私絵本を読むのへたなんです」

とおっしゃる人がいます


自分の立場では家庭で絵本を読むのには

うまい、へたはなく親子のふれあいが大事

です、と言っています


でも

お話会や、保育園・学校で大勢を前にしての

読み聞かせとなると、少し違います

一般に読み聞かせボランティアさんが知りたいのは

読む技術

見せる技術

となるようです

このような講座や勉強会はいろんな団体が

各所で行なっていますので受講の機会も

多いかと思います、が


どんなに技術的な学びをしても思うような

「読み聞かせがうまくなりたい」

という欲求は叶わないと思います

それは一般的に言えば

「読み聞かせが上手ですね」

といわれると思いますが

分かりやすい言い方をするば


「講師料を払うから読み聞かせに来て」

というご依頼は来ないのです

ボランティアならばお願いね

は、多くあるパターンです

よって、絵本の読み聞かせの世界は

講師料いらないから(もらうほどの技量がない)

読み聞かせしたい、となります

構図は

ただなので頼む

「ボランティア」でいいから読みたい

がちまたにあふれることになります

講師料の是非は置いておきます

それが悪いなどとは言いません



ここで足りないのは何か

「伝えるちから」「絵本と一緒に読み手を伝える」

「あの人に読んでもらった絵本を読みたくなった」

と言うことになると思っています


自分はただ絵本をふつうに読むだけに講師料金を

いただいています

読み方も絵本の開き方も、見せ方も下手です

そう思うなら練習しろと言われそうですが・・・


自分の行なっている

「絵本の読み聞かせボランティア向け講座」

は読む技術などの技術系はもちろん話しますが

伝えるちからをつけてもらいます

それは

なぜ自分がここで絵本を読むのか

禅問答のようですが、簡単なことなんです

ここをしっかりと知ると

絵本を読むのはうまくなります(主観的ですが)


そんなことはあるのか? と思ったら

読み聞かせボランティア向けの絵本講座

の講師としてぜひご依頼ください




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