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2006/3/7  19:03




先日、とあるパーティーに参加してきました

居合わせた保育士さんに「なぜ絵本読みを?」と聞かれていろいろ説明をさせてもらいましたが面白いやりとりが続きました

おやじ)
絵本読みの講座を受けて来た
保育士)
講座など受けなくても好きな絵本を読めば良い
お)
どの絵本が好きなのかわからない
保)
読みたいとおもった本が好きなのでは?
お)
講座受講前はどれが読みたいのか分から
なかった
保)
 でも、誰でも好きなものと嫌いなものが
わかる
お)
絵本に触れる機会が少なかったのでそれもわからないラーメンも沢山食べてみて自分好みのものがわかるようになる味覚も訓練しないと分からい
保)
?????・・・・

などと禅問答のように続きました

その翌日、別の人たちとのお話です60代のおやじさんが料理教室に通い出して、たまたまテレビ取材がありその模様をビデオで見せてもらいました、そして一緒に見ていた奥様の発言・・・

料理の先生)
ここで塩を少々いれます
おやじ)
何グラムですか?
奥様)
なんでそんなことを聞くのでしょうね少々と言ったら決まっていでしょう?

てな話が延々続きました、それが出来る人には当たり前の事が初めての経験となる人には全てが謎なんですねー

「絵本が当たり前のもの」になっている人達にはこの料理の話をしてあげたら話が早かったも知れないなーと残念に思う出来事でした

てなこととあまり関係なく今日の絵本読みはこちらで読んでね
http://blog.livedoor.jp/fukuchan117/

 
    
0



2006/3/13  20:48

投稿者:ふくちゃん

>翻訳者・通訳の存在

なーるほど、さすがのお言葉てすねー
「絵本おじさん」は絵本読んで六年んなんですか
そーか、もっと長くよんでいるのかと思っていま
したよ、自分の橋渡しのできる存在になれるよう
がんばりたいと思います。

http://blue.ap.teacup.com/fukuchan117/

2006/3/13  18:19

投稿者:絵本おじさん

あ〜、微妙な感覚ですね
わからないということがわからない
僕も6年前は絵本の「え」の字も知らなかったので
両方の気持ちがわかります。
でもね今必要なのは
この両方の気持ちをわかって橋渡ししてあげる
翻訳者、通訳の存在なのですよ
がんばって絵本読みつづけましょう。

http://tokyo-ehon.cocolog-nifty.com/

2006/3/11  21:47

投稿者:ふくちゃん

これはどんぶらさん どうも
まーこうやって少しずつ経験を積んでいくんでしょ
うねー

ラーメンは豚骨ですか、いいですねー 最近はあっ
さりとしたあじの物が少なくなって来て以前のよう
にしょっちゅう食べれなくなりました、要するに歳
とったてことかな?

http://blue.ap.teacup.com/fukuchan117/

2006/3/8  7:36

投稿者:donburakokko

なんでもそうですねえ。その微妙なところがわからない、つかみにくい。(T_T) 私もどうしてだめなのかわからん〜というときが多いです。

逆に朗読でも「そこでちょっと間をとったら?」とアドバイスしたら、「何秒とったらええの?」と聞き返され、うーんです。

経験・・・なのでせうか?

ちなみにラーメンは、とんこつのしこしこ麺が好きです。

http://blog.goo.ne.jp/donbura-kokko/

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