2021/12/1

長崎への旅  駅旅

久しぶりに、ある程度まとまった時間(それでも4日ですが)が取れたので、九州は長崎県まで撮影に出かけていました。(今回は集中して撮影する関係で、現地ではほとんどネットもせずにとにかく廻るのを優先。ブログも久しぶりになってしまいました)

今回の目的の一つが大村線。というのも、この一帯の車輌がリニューアルされ、YC1径というのが導入されたたので、それを撮るのが1つの目的でした。
幸い天気も良かったので、ホームから夕日が見られる千綿駅でも、夕日絡みの写真も撮れました!

そして、お知らせ
旅行読売1月号が発売となりました。
今月は、特集で「心に残る冬の駅」と題してグラビアが掲載されています!
鉄印帳の旅は、栃木県・福島県の野岩鉄道へ。駅舎のある風景は北越急行ほくほく線の魚沼丘陵駅を紹介しています! ご購読お願い致します!!



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夕日の名所となって、今や人がたくさん訪れるようになった千綿駅。この日もけっこう人がいましたが、人がいないタイミングを見計らって1枚。


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有名な江ノ串というところからの俯瞰。ちょっと逆光の時間帯にはなってしまいましたが、これはこれでありかと……



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2021/11/25

西田井駅にて  駅旅

真岡鐵道西田井駅を出発するSLC12_66号機。
D51のような迫力よりは、この可愛らしさが大好きです!

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今日もポッポと出発進行!
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2021/11/22

SL撮影  駅旅

ウイステリアフォトクラブの撮影実習のため、私の現在の地元である栃木県の真岡鐵道へ。

真岡鐵道の目玉の一つと言えばSL。ということで、実習ではSLの撮影ポイントを巡って来ました。幸い、煙もいい感じで出てくれて、天気はイマイチだったもののなんとか納得できる写真は撮ることが出来ました。

で私はと言うと...そちらの写真ではなく、SLに纏わる写真を。

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SLを象ったユニークな形の真岡駅。窓明かりで浮き上がる写真にあたる部分の入り口を撮ってみました!

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こちらは、SL列車(普通列車として運行)を引っ張って真岡駅へと戻ってきたDE10形ディーゼル機関車。

ここのところ撮影実習や諸々の取材も以前と同じ感じに戻りつつあり、結構忙しく毎日動いています。逆に少しお疲れ気味なくらいです...。


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2021/11/20

イチョウのある駅  駅旅

サクラと紅葉だけは、なかなか時期を合わせて撮影に出かけるのは難しく、今回の紅葉の東北巡りでも外れがあったり、当たりがあったりでした。

実は、最初に只見線の方へ回り、只見川第一橋梁でいい紅葉に巡り合ってから、東北地方を北上。北上線の黒沢駅では、すでにイチョウの葉は散ってしまっていて、これでこの駅は過去2度の空振りとなってしまいました。(前回は、天気が悪くしかも紅葉にはまだ早く...。次回こそは!)

ということで、一端盛岡へ抜け、翌朝花輪線を少し廻って、その後南下して陸羽東線へ。
かの有名な鳴子峡の紅葉は終わっていましたが、川渡温泉駅のイチョウは見事な色づき!!
この駅のイチョウは2度目ながらはじめていい時期に撮ることが出来ました!!


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スカッと抜ける青空(とはいえ、周辺は雲だらけで結構タイミングは泣かされました)に映える見事な黄色! 陸羽東線川渡温泉駅。


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只見線から磐越西線、陸羽東線(前回ブログで書いた長沢駅)で撮影をしたのち北上してやって来た北上線黒沢駅。しかし、イチョウの紅葉には間に合わず……

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2021/11/18

連日の移動で……  駅旅

あちらこちらへと行脚中。この三日間ほどで、福島→山形→岩手と大移動。写真を撮るつもりが、結局移動ばかりの大失態。時間が無くなって、右往左往中です。そして明日は千葉県へ。(移動ばかりやん!!)
少しは効率良く出かけたいものです。

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てなことで、今日の一枚は陸羽東線の長沢駅です。なぜかこの駅は惹かれてしまう要素がたっぷりなのです!
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2021/11/10

屋根の違いあれど  駅旅

甘木鉄道のあとに出向いたのが、久大本線の夜明駅より西側の区間。この区間もまだ、撮影が出来ていなかったため、今回向かいました。

この区間には、屋根の形状の違いこそあれ、棟違い屋根をした古い木造駅舎があって、その状態も良く、しばし撮影に夢中になってしまいました。どちらもなかなかご立派なものでした。

特に、南久留米駅に関しては、背後には近代的なマンションが……。タイムスリップしたような空間と、現代とが共存していて、ちょっと不思議な光景でした。(列車を入れて撮りたかったのですが、そのタイミングでタクシーが……)


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寄棟屋根の南久留米駅。入口もそれに合わせるように寄棟屋根の庇が。そして、なんと言っても背後のマンションとの対比が面白かったです。

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こちらは切妻屋根をした善導寺駅。そして、平入りの入口の庇は妻入り形の切妻屋根(こう書くとなんともややこしい)。
こちらは開けたところにあって、懐かしい感じが漂っていました。

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2021/11/8

鉄印帳の旅 甘木鉄道  駅旅

ここのところ、色々とデスクワークが重なって、あまり出かけられずにいます。ということで、今日のブログもこの前の九州の旅から。

先日、佐賀・福岡・熊本へ出向いたのは熊本電鉄の撮影が主ではあったのですが、前回、駅を巡り切れなかった甘木鉄道へ行くことも目的の一つでした。ようやく2巡目12社目となります。(前回のマイスターのときと比べ、今回はゆったりペースです)

とりあえず、夜な夜なにはなってしまいましたが、最後の今隈駅へ。駅的には5709駅目となります。

で、翌日に列車に乗って鉄印ももらって、と言うところで次に行く予定でしたが、駅前のそばの花にひかれて今隈駅で下車。
実はほんの少しでしたがそばの花が残っていて、写真にしてしまえばとても花盛り満開にすることが出来ました!


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夜な夜な訪問となってしまった今隈駅。この前の松崎駅で思わぬ夕日が見られ……。

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甘木鉄道の鉄印です。今回は西日本コラボバージョンをチョイス!

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再び今隈駅へ。満開のそば畑のように……

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2021/11/2

樽見鉄道の旅  駅旅

旅行読売12月号が発売になりました。
今月の鉄印帳の旅は、前にも少し触れましたが岐阜県の樽見鉄道へ。
桜の時期が有名ですが、お客さんの少ない秋は落ち着いて巡れるという利点があります。

この仕事を始めた頃に訪ねたまだ現役だった旧谷汲駅などにも行き、少し懐かしい気分にも浸ってきました。

12月号、ぜひご覧下さい!


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ということで、2巡目・11社目の鉄印です。本巣駅の古いベンチは味がありますね・・・。

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この日は、完璧と言わんばかりの秋晴れでした。本巣駅にて。

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旧名鉄谷汲線谷汲駅。昔の面影そのまま。下の現役当時のとほとんど変わらない雰囲気。

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こちらが、2001年9月、まだ現役だった当時に撮影した谷汲駅。この当時はフィルム全盛で、デジタルカメラは持ってはいたものの、仕事では使っていませんでした。


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2021/10/29

野岩鉄道へ  駅旅

今月も月末に迫るにつれ、」いろいろとバタバタしております!
そんな中、鉄印帳の旅の取材は野岩鉄道へ。
野岩鉄道の名前の由来って知っていますか?

野州=栃木+岩代(岩洲)=福島の主に会津地方で野岩です!
で、今回は主に湯西川温泉を取材しに出かけました!

そいれはそうとビックリしたのは湯西川温泉の道の駅近くで撮影していたときの話し。
ふと横を向くと、どこかでお見かけしたことのあるカメラマンの姿が。
なんと、私の写真教室に来て頂いていた方が、偶然にも隣で撮影しているではないですか...

そんなビックリな遭遇もした、野岩鉄道の旅...新年号の旅行読売にて記事を書きます!
よろしくお願いいたします。
と言うことで、1枚。

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野岩鉄道の有名撮影ポイント。
野岩鉄道には会津鉄道の車両も乗り入れをしていて、その列車を撮影しました!!


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2021/10/24

原田線の旅  駅旅

かつて近くに炭鉱があった筑豊本線上穂波駅。2つあったホームのうち一つは廃止され、そこには草が。近所の人なのか、跡地に植えられたコスモスがきれいな花を咲かせていました。

「本線」とはいっても、ここは末端。俗に「原田線」と呼ばれている区間で、電化され篠栗線と直通運転する「福北ゆたか線」の区間とは大違い。そのかわりゆったりとした時間が流れていました。

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昼間は運行本数も少ないので、貴重な列車です。

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