2021/1/23

癒やしの踏切  その他の写真

緊急事態宣言を受けて、この1週間もほとんど出かけずじまい。
幸い、過去の写真の中からピックアップして記事を作るといった仕事があるので、今はおとなしく写真整理などをしている感じです。

今日の写真は、癒やしを求めて第四種踏切とススキです。

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ローカルな感じがにじみ出ます。

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タグ: 第四種 踏切 ススキ

2021/1/20

ちょっとだけ  駅旅

ご近所へ、ちょっとだけお散歩撮影。
午後の日差しが温かかったのですが、実は風が凄くてとても寒かったのでした。

これがようやく2度目のEOS R6での撮影です。

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ただ、「家にいるただそれだけでいい」と言われてしまいました...
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2021/1/18

鉄印帳の旅31社目  駅旅

緊急事態宣言だからというわけではありませんが、色々と制約があり、ここしばらくは家でおとなしくしております。
先週1週間は、いわゆる“不要不急の外出”を1日だけして、それ以外は買い物程度の外出のみ。
でも、そんなときだからこそ、溜まった資料整理やら画像整理&処理やらがはかどるのも事実ではあります。

さ〜て、今日は鉄印帳の旅! 自身31社目で回ったのが明知鉄道です。何度か出向くチャンスはあったのですが、なぜかタイミングがあわず北陸→高山からの帰り(12月)での訪問となってしまいました。

そういえば、隣にある長良川鉄道もそうなのですが、なぜかこの岐阜県の2社だけが日付を入れてくれない! ということで、日付が空欄です。(ちなみに長良川鉄道も字体にあわせてボールペンの手書きです。そして、同じ岐阜県内の樽見鉄道はスタンプ式で、ちゃんと日付も入れてくれます)

とにもかくにも、列車に乗り込んで古い駅舎が残る阿木駅へ……。


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日付は後で手書きで入れました。

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遠くに来た〜と感じるどこか懐かしい風景が広がっていました...。

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2021/1/15

正統派  駅旅

緊急事態宣言が栃木県にも出され、取材に出むくのも大変になってしまいました。
とにかく、今できることはできるだけ出かけないこと...ですので、必要最低限のお出かけ(中止になっていない業務に関してはでかけないと……なので)にとどめているところです。
(とはいえ溜まっている資料整理や写真の画像調整等など、家でもやることは結構あるのですが……)

さて、今日紹介するのはJR高山本線の飛騨萩原駅です。旧萩原町の中心で、そこが飛騨地方の南部の中心的存在だったこともあって、駅舎も立派な駅舎が建てられています。(89周年とのこと……建物は昭和6年築のようです)
なんでも、「町の玄関として、顔でもあり、無人化だけは避けようと……」町の人たちが中心となって乗車券販売業務を開始して1年。そんなエピソードが駅前に掲げられていました。いまは、観光協会が業務を行っているようです。

この駅が町の人に愛されてきたのだと言うことは、駅前に植わるサクラ(左)、スギ(中央)、ケヤキ(右)の樹形の美しさからも想像がつきます。
まさに、「正統な駅の姿」というものを改めて思い知らされた気がしました。

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この日は、天気もあいにくでしたので、ぜひ、サクラが咲くころ再び訪ねてみたい駅です。
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2021/1/11

入善駅  駅旅

編集の山はそろそろ越えそうな状況になってきたところで、緊急事態宣言。取材に関しても自粛勧告があったりと、どうにも動きが取りずらくて困ってしまいます。
JR東日本 大人の休日倶楽部の写真講座も今週から今期の講座が始まろうとしていましたが、残念ながら当面は開講中止になってしまいました。
どなたかが感染してからでは取り返しがつきませんからね...致し方ないです。

そういえば、大雪が凄いことに。
特に、私がついこないだ出かけた上越方面から越中富山にかけてが凄いみたいです。
写真は、あいの風とやま鉄道の入善駅です。重たい雪が降るから、駅前のつつじたちにも当然雪吊りは施されているのですが、それを超えるような雪では元も子もないですよね...。

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入善駅前のツツジは、しっかり雪吊りが施されていました。でも大きな木の方はないのはなぜ??
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走行写真も1枚。雪はこのくらいの方が風情があるのでしょうか...


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2021/1/9

根岸駅と川桁駅  駅旅

会津盆地の一角に佇む根岸駅。運がよければ背後には磐梯山の雄姿がみられるのですが、このとき会津盆地側からは雲に隠れて見えませんでした。

その反対側、磐梯高原にある川桁駅。運良く背後には磐梯山の雄姿が!最初は雲にかかっていましたが、見事な姿が現れました。写真に左側に写る雲が、根岸駅から磐梯山の姿を隠しています。

スケール感を考えるととてもワクワクしてしまいます!
でもこのときは、EOS R6の操作に慣れるので、頭がいっぱいいっぱいなのです!

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こちらが根岸駅。

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こちらが川桁駅。
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2021/1/7

内ヶ巻駅  駅旅

旅行読売2018年1月号「駅舎のある風景」にて掲載されましたJR飯山線内ヶ巻駅の記事がネットで配信されました!
↓クリック頂ければ幸いです! よろしくお願いいたします。
https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/article/000806.html
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2021/1/4

EOS R6で初撮り  駅旅

新年最初の撮影は、新規購入しましたEOS R6の慣らし撮影で、会津方面に少しだけ出かけてきました。
世間では出かけちゃいけないと言われていますが...、もちろん密集はありませんし、人との接触は最低限(コンビニの店員さんとホテルのフロントさんくらい)。

ミラーレス機自体はこれまでも使ってはいましたが、フルサイズ機は自身の機械として持つのは初めて。ちなみに、EOS R6に関しては、少しだけ触って、感触が良かったので導入してみました。それと、RF100〜500ミリF4.5-7.1 L IS USMがほしかったのも大きな理由。
今回、RF24〜105ミリF4-7.1 IS USMのキットとともに導入です。

で、その感触は……というと、今までとあまり変わらない!? 

強いて言うと、ボタン&ダイヤルの配置がかなり変わってまごついたことと、セッティング項目が多すぎることが気になりました。(これぞというセッティングにするのに1日かかってしまいました)
ともあれ、自分の撮影に合わせた形でカスタマイズができたので、2日目の昨日は、ボタン&ダイヤル操作(と、結局、まごついたのはアナログ的なこと)以外は、スムーズに撮影できました。

そしてEVF。これは個人的に前からナノですがEVF自体が見にくくて嫌い! 理由はいざというときにすぐにフレーミングできない(電気を入れないと表示されない、余計な表示が多すぎ、シュミレーションにしていると細かな部分まで確認できない、カクカクした動作、等々)
→頻繁に変えそうなのでマイメニューに「シュミレーション入切」と「明るさ調整」だけはを登録しました...。

良かった点は……、
バリアングルモニター...ですけど、これは前から使っているカメラにもあって、フルサイズ機として初というくらい...。

レベルが違うと感じているのはAF(実は、これを気に入って買ったといっても過言ではないです)。下の鳥の写真。何も考えずお任せAF(サーボ+追尾モード)で飛んでいるコガモにピントが合っているのだから驚きでした。

ということで、結局長々と書いてしまいました...。
初撮り時のカットです!

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JR只見線の会津高田駅でイルミネーションを撮影。夜、暗い中で撮影しているとボタンの配置でまごまご状態でした...。

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一番手前を飛んでいる小ガモにバリピン! 驚きの追尾AFです!
(ですが、鉄道を追いかけると、架線柱や駅の窓枠やらかなり冒険してくれます...→かなりカスタマイズしないとだめそう)
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2021/1/1

謹賀新年  駅旅

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明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

色々と激動だった2020年が終わりました...。
振り返ると、4月〜5月の約2カ月間、自宅付近での撮影はしていましたが、まったく遠出の取材に出かけなかったというのは、約20年間ほどこうした仕事をしてきて初めてのことでした。(雑誌制作があったので仕事自体はしていましたが)
そして4月に予定していた個展は中止に。(その後、残念ながらギャラリー自体が閉鎖してしまい、制作した作品だけが宙ぶらりんです)

とはいえその後は、徐々に遠出の取材にも出かけ、7月にスタートした鉄印帳事業にあわせ、全国の第3セクター鉄道に改めて旅する機会もできました!(現在31社/40社というところですが)
(月刊旅行読売にて「鉄印帳の旅」という記事も書いています)

駅旅の方は相変わらず続け撮影駅数は約5500駅に。昨年だけで約400駅を新規で撮影しました。(ホームページの更新はできておりませんが...)

それと昨年は、日本貨物鉄道地図鑑、日本鉄道風景地図鑑と2冊の書籍の制作ができ、その点でも充実した1年となりました。

撮影会や撮影実習と言ったことが、思いっきりできなかったことが少し悔やまれます。

ということで、今年1年は、このできていないことを少しでもなくすよう努力・期待しつつ、新たな写真発表の機会を作っていきたいと思っています。よろしくお願い致します。

で、新春第一弾として、旅行読売2月号が発売になりました。
今回は、駅舎のある風景でJR釧網本線浜小清水駅を紹介。
そして、昨年佐渡で撮影してきた「日蓮聖人記念法要」の記事が掲載されています!
ぜひご購読下さい。



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タグ: 鉄印 新年 飯山線

2020/12/30

鉄印帳の旅28&29社目  駅旅

ちょっと遡って、鉄印帳の旅28社目:あいの風とやま鉄道&29社目
:IRいしかわ鉄道へ。
とはいっても、いつものごとく撮影もあるので、限定された区間乗車の旅です。

ただ、いずれでも懐かしの413系に乗れたこともあって、その意味では貴重な旅になりました。

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あいの風とやま鉄道の鉄印は、いわゆる「御朱印」に近い正当なデザインですね。
帰りの521系の車内にて。

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宿泊した魚津から夜な夜な413系に乗って富山へ。

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津幡駅で鉄印をもらって金沢へ。こちらもJR七尾線からの413系でした。

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途中下車した森本駅にて。津幡駅への帰りの電車も413系で〜す!
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