2015/6/23

305系  駅旅

 ほとんどが交流区間にあるJR九州において、唯一直流で運行されているのが筑肥線です。これまで、都内でも活躍していた103系が主流でしたが、最近は写真の305系が運用につくことも多くなりました。
白いボディは、ちょっと目立ちにくい面もありますが、写真に撮ってみると、それはそれで絵になるもの。しかも、内装も実は結構いい感じです!
 最近はステンレスや軽量アルミの車輌が増え、列車に色を塗るということをしなくなりましたが(キャラクター的ラッピングはよくしてますがね...)、JR九州の車輌はカラーデザインは何となく好きです。
 金のための(商業目的の)ラッピングはもうやめて、デザイン的色遣いで勝負する! でも逆に、七つ星みたいにアホみたいに高くて金持ちぶった車輌は鉄道としては感心しませんがね...誰もが手軽に乗れる列車のデザインには凝ってほしいものです!

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タグ: 305系 筑肥線 直流




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