2016/4/21

ド派手で立派な駅舎の無人駅  駅旅

日豊本線の都城駅を過ぎ都会な雰囲気なのは五十市駅位まで。そして、五十市駅を過ぎると宮崎県からいよいよ鹿児島県に入ります。(宮崎県へは再び戻るとして...)
その鹿児島県に入って最初の駅が、ド派手なピンク〜オレンジ屋根の駅舎の財部駅(「たからべ」と読みます)です。3806駅目として訪問しました。旧曽於郡財部町の中心にある駅ですが、現在の曽於市の中心部は駅からかなり離れていて、とても中心とは呼べません。
この一帯も乗降客が少ないこともあり、無人駅ばかり。老朽化した無人駅は、建て替え時に小さな簡素な駅舎になることがほとんどですが、財部駅は曽於市の施設を兼ねる形で建て替えが行われ、現在のような立派な駅舎の無人駅となったようです。町の施設を兼ねるのはいいことかも知れません。

駅前の商店街と駅前の丸い赤ポストがレトロ感を醸し出していました...。
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五十市駅ではナノハナが咲き誇っていました。
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