2016/10/1

矢越駅と折壁駅  駅旅

まずは、前回掲出した写真...の生きものですが、シャチホコガの幼虫で、通称「シャチホコムシ」と呼ばれているそうです。(こちらにズバリが出ていました
異様な姿形のわりには、木の葉を食べて育ち、シャチホコガという比較的何処にでもいる蛾になるんだそうです。
幼虫がシャチホコのような形をすることからシャチホコガと呼ばれています。さすがに成虫の写真を撮ったことはなかったので残念です。

大船渡線へ取材に行ったときはとても気持ちのよい青空が広がっていました。というよりも、この時は台風16号が日本列島を縦断していった日の翌日で、台風一過の空を求めて北上したところ、この大船渡線のところで青空が見られたので、青森まで行く予定を急遽変更し撮影に立ち寄ったのでした。
ということで今日は、青空が気持ちのよかった駅(矢越駅と折壁駅)の写真です。
いずれの駅も旧室根村にあり、そのシンボルが室根山です。ちょうど、下の折壁駅の背後に見える独立峰がそれです。ちょっと前に書いたように、岩手県の沿岸部から内陸にかけてある高地(北上高地)は思いのほか標高も高く、太平洋側にありながら冬には雪も積もる場所だそうです。この室根山も冬期は山頂には行けないそうです。
矢越駅はホームの前が田んぼで、白い雲が浮かぶ青空と相まって秋らしい風景が広がっていました。いかにも長閑なローカル線!といった雰囲気です。

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今年の9月はあまり晴れなかったので、青空の下で撮れた貴重な写真です...

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室根山を望む折壁駅。こちらも青空がとてもキレイでした!
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