2017/3/17

三日月湖  駅旅

宗谷本線の駅旅もだいぶ進んできました。今回紹介するのは上幌延駅です。
上幌延駅の周辺もほとんど何もない感じ。駅の近くに長応寺というお寺があるくらいで、後は原野が広がっていて、離れたところに点在するように牧場と酪農を営んでいる方の住宅がある感じです。

宗谷本線は、天塩川に沿って北上をしているのですが、この上幌延駅の近くで大きな変化があります。それは、ここに来て北上していた天塩川が西向きに流れるようになり、日本海へと下っていくのです。天塩川ともこの辺りでお別れです。

ところで、この一帯の天塩川はかなり低い土地を蛇行するように流れていて、実は、上幌延駅周辺だけではなく、辺り一帯に三日月湖(蛇行していた川の流れが一部分三日月型に残った沼)と呼ばれる地形がたくさん見られます。あのヌカニャンの糠南駅や雄信内駅の近くにもたくさんの三日月湖が見られます。この辺りは、湿地帯なんですね...。地理好きにとってはなかなか楽しい場所なんですが、人が住むのは大変なんでしょうね〜〜。

なんだか駅の話からずいぶんと離れてしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します
駅舎はダルマタイプ。錆び付きようは並。ですが、原野の中にポツンと駅舎がある感じが素朴で、心癒されます。


年末位から続いていた長い長いトンネルを抜け、ようやく明日は何も予定がない土曜日を迎えます。休みらしい休みをしばらく取っていなかったので、明日こそはと思っているのですが、相変わらず出かけたい性分だし、仕事がないわけではないし、落ち着いてはいないのでしょうが・・・。

実は、仕事があまりにギリギリだったので、この2日ほど東京のホテルに宿泊。昨日は、あまりにも疲れ果てて、ホテルについてそのまま寝てしまいました。(ということで、またまた1日間が空いてしまいました)
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ