2017/7/28

コンクリート造  駅旅

JR姫新線と智頭急行線が交差する佐用駅。
佐用町は兵庫県の南西部、岡山県とも接する場所にあり、旧因幡街道の宿場町のある平福や南光地区のヒマワリなどで有名な場所です。

その佐用町の中心にある佐用駅ですが、駅舎はコンクリート打ちっ放しの造りです。コンクリート壁が嫌いな訳ではないのですが、最近の構造物はコンクリート打ちっ放しが多いこともあり、なんか個性がなく好きになれません。色がグレーになるのが良くないと思うのです。

駅舎に限らず、待合室もコンクリート。昔なら鉄橋だったところもコンクリート。当然トンネルもコンクリート。コンクリートがダメとは言いませんが、せめて駅舎くらいは、個性というか、味というか、温かみというか、そんなことが感じられる作りにしては・・・と思うわけです。

クリックすると元のサイズで表示します
どこか冷たさを感じてしまうコンクリート打ちっ放しの佐用駅駅舎。緑の山並みとも違和感を感じてしまいます。

クリックすると元のサイズで表示します
最近は、列車や車に乗ったとき、車窓を楽しむと言うこと自体しない時代です。窓の外のキレイな風景。そんな風景を楽しむ旅をしたいものです。
姫新線の沿線にもヒマワリが植えられ見ごろを迎えています!

1




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ