2018/6/20

意外と広大な  駅旅

再び青森の駅旅の続きです。
野辺地駅を過ぎ、下北半島へ入ると、以外にもその広大さに驚かされます。
果てしなく・・・ではありませんが、それでもかなり遠くに恐山を望みながら大湊線は走っていく感じです。

はまなすベイラインの愛称のある大湊線ですが、本格的に海沿いを走るのは、有戸〜吹越間のみ。それ以外にも海沿いを走る区間もありますが、防風林に囲まれていたり、思った以上に内陸を走っていたり。

しかも、駅に関していうとそれほど面白くない感じ。ホームに待合室だけの小さな駅が多く、しかも防風林に囲まれていてどこも同じような感じ。まともな駅舎といえば、横浜駅、下北駅、むつ駅だけ。

とにもかくにも沿線の風景です。

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有戸〜吹越間の海沿いの区間を行くキハ110系。左手後方に見えるのが下北半島にある霊峰・恐山。半島の大きさが分かります。考えてみると、ここまで海沿いの区間を行く110系を撮るのは、2010年の初夏に撮影に行った気仙沼線以来です。

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有戸駅。沿線にはこうした小さな駅が多く、利用客が少ないことが見て取れます。

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