2018/10/18

飾らないところが  駅旅

今月は、少し余裕があるかと思っていたら、この数日でバタバタと仕事が入ってきて、嬉しい悲鳴状態に。駅旅に行けなくなりそうで、そっちの方を少し心配しているところです。バタバタしないうちに一度くらいでかけておかないと行けないかもですね...

ということで、今日もブログの方は先月の山形の駅旅写真から。
山形県内の奥羽本線で行っていなかったところを廻り、最後に再び山形鉄道へ戻ってきました。山形県内であと残すは、赤湯〜長井駅の各駅だけということで、福島へ向かう前に時間ギリギリになるのを覚悟で向かったわけです。

その一つ目がこの西大塚駅。この駅は古い木造駅舎が残り、しかも静岡県の某鉄道のようにカフェを併設したり変な装飾はせず、昔の雰囲気そのままというところが好感触です。山形鉄道では、この駅のほか羽前成田駅も古い駅舎がそのまま残っていて、そのあたりに山形鉄道の心意気を感じてしまいます。

現代風へのアレンジもいいですが、レトロな雰囲気を残していると旅をしていて心癒されます。

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周りにも新しめのものが少ないので、いい雰囲気です。天気のよい時にもう一度きてみたい駅ですね。

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ブリキの駅名表示板を単焦点レンズで狙ってみました。
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