2019/11/11

鶴見線  駅旅

ようやく長いトンネルを抜けました。今月は、雑誌の担当ページが多かったことに加え、記事内容的にも細かかったので、思いのほか時間がかかってしまいました。
その間、1日とは言え桐生に出かけたりもしていたので、しょうがないと言えばしょうがないのですが……。

その桐生へ行くときに使った両毛線ですが、ようやく運転再開されるようで一安心。これで、子供も時間を掛けずに大学へ通えるようになるし、よかったよかったなのですが、やはり被災地の被害状況はひどく、まだまだ復旧半ばといった感じです。

ところで、あまりの忙しさにほとんど撮影に出かけられなかったので、今日もこの間の鶴見線の写真から。鶴見線は歴史が古いためか、とても複雑な構造の架線柱が並びます。
その存在感は、列車よりも1枚上手。特にトワイライトブルーに映えるその姿は、不思議な雰囲気を醸し出していました。

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この架線柱は、鶴見臨港鉄道当時の名残なんだとか。写真は浅野駅。

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