2020/3/11

写真展について  駅旅

まず、4/2〜の写真展「SAKURAステーション」についてですが、
今のところは、会場であるギャラリー自身、開館しているので、開催する方向でいます。
がやはり、世の中全般の状況を鑑みて開催の判断はしたいと思いますので、改めて報告したいと思います。
ちなみに、来週末には最終判断をしたいと思っています。

さて今回は、前回に引き続いて相模線の駅旅写真です。
社家駅の駅舎は、前回の倉見駅と同じRC造で、入口がアーチ状になっています。ということは、こちらも開業当時の駅舎となるのでしょうが、倉見駅より社家駅のほうが若干開業が遅かったこともあり、相模線最古というわけではありません。

ともあれ、関東大震災のあとということで、当時としては珍しいRC構造を採用した小さな駅舎は、珍しいいことだそうです。
ちなみに、今日3/11は東日本大震災があった日。あの日、地震で自宅の屋根が崩れ、部屋のものは散乱。停電が起き町中が真っ暗な中(信号もつかなくなりました)、子どもを迎えに学校(宇都宮)まで車で出かけたりと、いろいろなことがありました。
地震は避けられませんが、いざというときの対応だけは常に持っておこうと、改めて思いました。


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こうして見ると風格ありますよね...
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