2020/5/26

懐かしい風景に  駅旅

なんだか、ここのところいろいろなことが急激に変わってしまった気がします。
これまで、たくさんの駅をみてきましたが、駅も大きく変わってきていてなんだか趣というものがなくなりつつあるような気がします。

京都の嵐電(嵐山電車)の北野線の終着の北野白梅町駅。この駅の周辺もこの春から新しく整備され、かつて終着駅といった雰囲気があった駅舎も姿を消してしまいました。
また一つ、雰囲気のある駅(舎)がなくなってしまったかと思うと、ちょっと寂しい気がします。

今回、さまざまな「自粛」や「新しい生活様式」とのもと、地方で営業を続けるローカル鉄道も大きな変革を迫られているのもその表れなのでしょうか。乗客に乗ってもらうより、オリジナルグッツの販売やネットショップの営業に力を入れざるを得ないというのは、鉄道会社の姿としてはちょっと悲しくなってしまいます……。

写真は、かつての北野白梅町駅です。

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小さいながらターミナル感があったホームですが、今はこの光景は見られなくなってしまいました。
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