2020/10/17

懐かしい雰囲気が残る駅  駅旅

日本民家園に撮影実習に出かけた帰り、天気も良くなったので小田急線の何駅かを訪ねました。そのうちの一つ、読売ランド前駅を紹介してみようと思います。

近年、橋上かされる駅舎が多い中で、いい意味で時計が止まったかのような雰囲気を残す、小田急小田原線の読売ランド前駅。ホームの脇に広い階段があり、そこに出口(駅舎)がある。よみうりランドへ向かうたくさんの人がここを使ったことがよく分かります。

その昔は西生田駅だったそうで、1964年の読売ランドの開業により名称を変更したそうです。
読売ランドは1968年によみうりランドと改名されていますが、開業当時の名残で駅のほうは「読売ランド」前なんですね...。

そして、駅を降りて目に付くのが、茅葺きの民家です。
新宿から25分足らずの所に、まだ、現役の茅葺きの建物があるとは驚きです。

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アーチ型の階段が目を引く読売ランド前駅。

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ホームのすぐ脇に茅葺きの民家があるなんて...
その前に実習で出かけていた日本民家園の続き???と思ってしまいました。
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