2021/1/30

鉄印帳の旅26社目  駅旅

だいぶ前に25社目の鉄印の旅で肥薩おれんじ鉄道を紹介しましたが、その後26社目で訪ねたのが今回紹介する平成筑豊鉄道です。11月、まだ、秋が真っ盛りなころに巡ってきました。
なぜ、今ごろ……と言うことなのですが、こちらは旅行読売3月号の記事にしたので、発売と同時に紹介です。

平成筑豊鉄道が走る福岡県筑豊地方は、かつては炭鉱の町として栄えました。古くから鉄道路線が敷かれ、北九州(若松、小倉)へと通じるルートができたわけです。
当然のことながら一大産業でしたので、線路は複線区間も多くあり、当時の繁栄が伺えるわけですが、炭鉱のなくなったのちいくつかの路線が廃止され、その後も残った路線が平成筑豊鉄道として地域の重要な足を担っています。

そんな珍しい非電化複線区間があったり、今でも石灰石の採掘が行われる香春岳(かわらだけ)の扁平な山容が見られたり、木造の古い駅舎が残っていたりと、見どころ満載の平成筑豊鉄道の旅の模様は旅行読売3月号にて...
ちなみに、「駅舎のある風景」では「駅長」の看板が目を引く伊予鉄道郡中線の松前駅を紹介しています!

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本格的なデザインの平成筑豊鉄道の鉄印。そのわけは……。

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ちょっとこの角度だと見にくいのですが、列車の後ろの扁平な山が香春岳の一ノ岳。

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田川市立病院駅では見事な朝焼けが見られました。左上の扁平な山が香春岳の一ノ岳。そして、その右にある飯岳山の先には……

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