Weeping Harp 妹尾  セノーさんよ永遠に

日本ブルースハープ界の草分けHarpist、Weeping Harp Senohこと妹尾隆一郎氏のファンサイトです。尚、本サイトは本人が渋々黙認してきたスケジュール告知サイトでしたが、06年末、公認HPが出来たのを機会にファンサイトへ変更しました。また、スケジュール以外の駄文も上げておりますことをご容赦下さい。 当サイト管理人 ひげぼーず

 
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投稿者:ひげぼーず
そーですか。やっぱりちょっと僕らの食したカレー群とちょっと違った形で出されていたようですね。インベロはルーをまぶす(織田作の夫婦善哉ではまむしてあるよって、と書かれていたように思いますが)為、玉子で巻きやすくなっており、いまだに真似をしています。

投稿者:さんぼあもどき
はじめてコメントさせていただきます。
わたくしは今でこそ北の大地で生活をしていますが、マイ・ジェネレーション的青春期に西宮北口あたりを庭にしてました。で、25年経った今も時折発作のようにあの味を思い出しているひとりです。
インターネットなら何か情報が得られるのでは・・・。と検索したところ見事にヒット。
以下に自分の日記に記してあったサンボアのくだりを投稿します。
【サンボア】
中学生の頃、同級の悪友にあるカレー屋を教えられた。当時(1980年頃)の阪急西宮北口駅の南口を出て阪急スタジアムへ続く半アーケード沿いにその小さな店はあった。黒っぽい扉を開けると、うなぎの寝床のような暗い店内は狭いカウンターと赤い丸椅子が数脚のみ。お世辞にもきれいな店とは言えず、むしろ陰気で息苦しささえ感じるような店内に血色の悪いおばさんが1人、小さな声で無愛想に「いらっしゃい・・・」。
メニューはなく、客は(と言っても、ほかに客がいたためしがない)勝手知ったる感じで「ピラフ・・・」あるいは「インベロ・・・」と、これまた陰鬱に小声で注文するだけ。カウンターの奥の薄暗い厨房にはどうやらオヤジさんらしき気配があり、ごそごそと調理にかかっているようだ。薄汚れた壁には何故か少林寺拳法のポスターが貼ってあり、「半ば己のため、半ばひとのため」とうたっている。あまりに寂しい店内に客のだれかが貼らせたのだろうか?などと考えているとステンレスの平たい皿にこんもりと湯気を立てて出てきた。とき卵と一緒にいためたライスがラグビーボール型にまとまり、駄菓子屋のカツがのっている。それにしゃばしゃばのカレー汁(具は一切ない)とマヨネーズがかかっており、キャベツの千切りが添えられている。なんとも投げやりな一皿なのだが、奇異さをこらえこらえ口へ運ぶうち、どうしたことか「うまいかも・・・?」という思いになってくるから不思議。そう、アレから25年ほど経った今も、「あ〜、もう一度食べたい」と思い出している。値段は300円だったと記憶する。
ちなみにピラフとインベロの違いが全く解らなかった。
以上です。インベロはインべロップだったのね、て感じです。サンボアその4も読ませていただきます。

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