2007/9/30

エンタクシー最新号  書物

届いたのでパラパラと見ていた。

福田和也さんが「Another girl, another planet」という文章をお書きになっていて、それはオンリーワンズのファーストのA面二曲目のタイトルで、たぶんオンリーワンズの曲でいちばんかっちょいい曲なんだけど、これがすっと出てくるのは直前に大江君の文章が載っていてそこにはエロのことがついに出てきたりして、記憶がどっと高校時代に戻ってしまったからなんだろう。
でもその少しあとで坪内祐三さんが長塚圭史さんとの対談で「ナンバー1よりオンリー1ってバカでしょ」と仰っているのが当時私もそう思っていたので笑った。
しかしピーター・ペレットって凄くかっちょいいシンガーだったと思うけど、あれからどうなったんだろう? まだ現役でやってくれているとうれしい。ペレットはジョニー・サンダースの「So Alone」のセッションにも参加していた。
ちなみに福田さんの文章には「Sad Vacation」の歌詞も出てくる。ちょっと変えてあるけど。
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