2007/12/24

山田さんとM−1とハゲタカ  日常

新雑誌「エクス・ポ」が届いていたので、見た。いやはや、この級数はおじさんの老眼にはちょっと厳しいかも(笑)。最近はCDのクレジットやライナーノーツを読むのも大変だったりする。私の場合、乱視と老眼が同時に入っているので、ややこしい。ちょっと暗いと漢字が判別できなくなる。

と思っていると、以前一緒に音楽を作っていた山田さんが遊びに来てくれる。ギター改造の相談にあれこれと乗ってくれ、おみやげに70年前のハンダをくれた。その他、いろいろ音楽の話をし、M−1をつけっぱなしにしてワインをガブガブ呑み、さらに下北沢まで行った。で、その山田さんも私より五つか六つ上だが、老眼が必要だと言っていた。

今日は(てゆうかなぜか最近毎日のように)一日じゅう下痢。それでも牡蠣(一応火は通ってるやつだけど)食ってる俺。昼にあまり気が進まなかったが、録画しておいた昨夜のM−1を見た。昨夜の段階で「今年は《敗者復活から優勝》という物語」を審査員が目指したことに気づいていたので、サンドウィッチマンには悪いが、それだけのことだと思われてモチベーション下がりっぱだったが、見たら見たで意外にサンドウィッチマン、健闘している。最終決勝は、俺はキングコングのほうが好きだったが、エンタなどで見られた投げやりな荒れ玉感が消え実に丁寧な配球で、ネタのひとつひとつをちゃんと思い出せる。キングコングのほうはもう忘れてしまったので、そういう結果と捉えていいと思う。

見終わったらNHKで話題になっていた『ハゲタカ』というドラマを再放送してたので見た。私にはこの話、ひどく保守的に思われてならなかった。へんに間の長い芝居も鼻につく。でも松田龍平さん、首の辺りに漂う無防備な弱さが魅力的。あまり狂気のほうへ向かわず、このギリギリの感じで留まっていてほしい。

その後も夜まで下痢しながらずっとテレビを見ていたが、これといって書くべきことはない。
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